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2008.10.15 Wednesday

Auto-Quinaronで散歩

これちょうーだい
JUGEMテーマ:アート・デザイン


お気に入りのレンズをカメラに装着して散歩に出掛ける。
日常のどおって事の無い光景もカメラに収めてみると何か変化があるようだ。

ある程度接写が出来て操作が簡単なら誰でも使えるカメラに一歩近づく事が可能に。
たとえどんなに古いレンズでもそれは可能に。

1957年位に作られたらしいStinheil Auto-Quinaronだが、これまた1980年代に作られた
CANON AL-1に装着すると何とフォーカスエイドで焦点の合致をシグナルで。
露出はAEと至れりつくせりなカメラだ。

この時代に既に技術は確立されていたワケなのだ。
驚くべき日本の技術である。



2008.10.11 Saturday

もう1本のAuto-Quinaron

Steinheil Auto-Quinaron
JUGEMテーマ:アート・デザイン


エキザクタマウントのSteinheil Auto-Quinaron。
その異様な姿から描写は想像出来ない。
エキザクタ用のシャッターボタンが付いたそのレンズは、さながら工作機械の姿を連想する。


2008.10.08 Wednesday

Steinheil Auto-Quinaron+Canon AL-1

Steinheil Auto-Quinaron+Canon AL-1
JUGEMテーマ:アート・デザイン


フラッグシップのNew F-1も良いがもう少し気楽にAL-1と言う手があった。
これだとフォーカスエイドが効くので絞り込んで暗くなっても容易に焦点を合わせられる。

カメラの重量を気にしなくて良い軽さ。
使い勝手は良くなった。

電池も単4が2本と言う軽快さ。
Auto-Quinaronをもう1本買ったのでそのうちNewF-1と比較してみよう。

GR-DとGR-D2のような感覚で使えるのだと思う。
こうしてアナログ文明の灯はゆるやかに灯っている。
2008.10.07 Tuesday

Steinheil Auto-Quinaron

Auto-Quinaron
JUGEMテーマ:アート・デザイン


余りに写りが良いのでebayでもう1本買ってしまった。

Auto-Quinaron

今持っているタイプとヘリコイドの絞り部分の色が違う。
AL-1に付けてフォーカスエイドで楽しもうと言う魂胆。

久しぶりに35mm一眼で楽しめるレンズである。



2008.10.06 Monday

エキザクタな一日

鎌倉駅江ノ電口
JUGEMテーマ:アート・デザイン


鎌倉江ノ島にてエキザクタな一日を過ごす。
前時代のアナログカメラに更に古いレンズを付けて写真を写した。

この組み合わせは中々良いです。
シャッター音も軽快でいかにも写していると言う感じで気分も高揚してくる。

気分は完全にカメラマンズハイ状態になる。
ひさしぶりに使うNew F-1の使い方もリハビリのような物だがシャッター音にやられた。

ドラゴン見参
江ノ島に行ったらドラゴンの置物が。
おかしな景色になって完全に浮いている存在だ。

江ノ島エスカー
江ノ島名物のエスカーも凄くきれいになっていた。
下りがあるともっと嬉しいのだが。

猫のいる風景

しかし猫の多い島だ。


2008.10.05 Sunday

エキザクタな一日

しらす丼 鎌倉仕立屋
JUGEMテーマ:アート・デザイン


Steinheil Auto-QuinaronをCANON NEW F-1に取り付けて撮影行。
今日は鎌倉と江ノ島に。

お約束のシラス丼。
シラスが少なくてガックリ。

後で江ノ島駅の近くの浜野水産で買って帰って家で大量に食べようと誓った。

洗いに
銭洗弁天に移動。

佐助トンネルが綺麗になっていてビックリ。
月日は流れるものである。

宇賀八幡宮 銭洗弁天

ここで線香の煙を付けておくと虫に刺されにくくなる。

撮影寸景
江ノ電にて写真仲間のカメラを寸景。

ジョナサン
江ノ島へ渡る橋のオブジェ。
上陸は実に30年ぶり。

時間切れでサザエ食べられず。
次回に持ち越し。

海を見ていた午後
エスカーで展望台に。
景色が綺麗だった。

Steinheil Auto-Quinaron 28mmf3.5
CANON NEW F-1

2008-10-04
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