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2009.04.22 Wednesday

フィルム現像急ピッチ

2つのYankeeタンク
JUGEMテーマ:アート・デザイン


JUGEMテーマ:写真


日曜日に撮影した鎌倉のロケハン。
全て4×5で撮りました。

ロケハンとは言えないかも知れないがロケハンのお供で行ったのでロケハンには変わり
無いと思う。

月曜、火曜で全て現像してしまった。
自家現像だから出来るワケでラボに出していたら財布も持たない。

4×5フィルム現像

ハンガーで乾燥していたが、クリップの利便性には敵わない事が判明。
ISE製の強力なクリップだが最近見かけない。

気がついたら買うようにしている。

ネガ反転

現像方法も乾燥方法もどんどん進化して来た。



2009.04.21 Tuesday

Yankee Cut Film Daylight Developing Tank

Yankee Cut Film Daylight Developing Tank
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大判の最大のネックはフィルム現像だと思う。
ラボ以外は全て取り次ぎ扱いとなり時間も費用も嵩んでしまう。

モノクロの4×5だと安くて300円、高い所だと700円も取られる事がある。
10枚現像するならその費用で自分でタンクを買って現像する事をお勧めします。

このYankee Cut Film Daylight Developing Tankなら30ドルしない価格。
海外からの運賃を払ってもそれほど費用が掛からない。

フィルム現像をした事がある方なら少し頭の中でシュミレーションすれば可能だと
思います。



2009.04.13 Monday

現像しなくっちゃ

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Yankeeタンクとパーマーセル
Yankeeタンクは蓋のストッパーがないので、カットホルダーのストッパーに使ったパーマーセル
と言う写真用の特殊なテープを再利用している。
こうしておくと現像の時に誤って蓋が開く事が無い。
このテープは水にも強いので便利だ。
2009.04.11 Saturday

JOBO 3005 Tank

JOBO 3005 Tank
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8×10のフィルム現像にはJOBO(ヨボ)3005Tankを使っている。
このタンクはクルクル回して攪拌するタイプで現像液は何と270ccで良い。
常にクルクルと回すための専用のローラーすらある。
電動のローラーを自作するかたもいてそこまで省力化して良い物なのか。
でも便利そうだ。
このタンクを2本駆使して毎回10枚の現像をしている。



2009.04.09 Thursday

Yankeeは今日も活躍

Yankee Tank
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Yankeeという名前のメーカーの現像タンクを使っている。
4×5のカットフィルムが一度に12枚現像出来る優れものだ。

値段が余りに安くて最初は馬鹿にしていたが、他のタンクを凌駕する使いやすさ。
ただし、国内では販売されていないので海外通販で買った。

こうして大判の世界が身近になると日本の写真文化も花開くと思う。
今までそれを怠っていたのではないかと最近思う。

もっと身近なカメラ機材として大判と接して欲しい。
今はスキャナーと言う選択もあり機材さえ揃えば意外とお金は掛からない。

自分でカットホルダーにフィルムを入れて、自分で現像すれば掛かるのはフィルム代と
薬品代位だ。薬品は国内で調達、フィルムは海外通販と言う手も。
引き伸ばさなくとも密着焼きで絵葉書の大きさの写真が出来てしまう。






2009.03.31 Tuesday

Yankee Tank

ヤンキータンク
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ココの所出番の多いYankee Tank。

Yankeeとはウイキペディアに詳しい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC

このタンク単純な作りだが機能的には必要にして十分。
1.5リットルの現像液で4×5が12枚現像出来る。

近々もう1台増設して大量撮影に備えます。
2009.03.26 Thursday

4×5のフィルム現像をしてみた

4×5のフィルム現像をしてみた
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日本では全く無名の流通すらしていない4×5のフィルム現像タンクをB&Hで買って
使ってみた。
24ドルのこのタンクは非常に大雑把な作りながら中々使いやすく、一度に12枚の
現像が出来る。

ヤンキータンク

暗室でフィルムの装填さえ出来れば後は明るい所で現像が出来る。
全て自分で出来る事がうれしい。

フィルム現像さえ出来ればあとはスキャナーでもプリントでも自在に操れる。
薬品代と僅かなスリーブ代だけで現像が出来てしまう。
他の35mmや120判と同じように。
8×10だって現像出来ます。タンク持ってます。
数回やってます。

急に4×5を再開したのは新たなカメラとの出会いがあったから。

写真家の高木松寿さんの個展で見せてもらったシガーBOXタイプのカメラに触発されて
原案を考えレンズを用意して長岡製作所に持ち込んだ。

カスタマイズ

フィルムもカットホルダーが付けられれば良いので非常にコンパクトにまとまった。
軽くて機動力のあるカメラだ。
カメラが使いやすくなったのでどんどん写す事に。
写したフィルムは自分で現像すれば時間とコストの短縮になる。

使いやすい4×5が出来たので次作は同じ機構の8×10だ。
既に発注してある。

こちらはシフト&ライズが出来る機構にした。

4×5の方は更に使いやすくカスタマイズした。



2009.03.25 Wednesday

4×5フィルム現像

左から第一前浴、第二、第三、第四
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ようやく4×5の現像タンクが届いた。
予定より到着が遅れたのは世界各地を巡っていたから。

成田に着いた荷物が台北、マニラを巡って成田に戻って来た。
運賃も余計に掛かりそうだが追加運賃は発生しない。

ネオパンプレストの前浴は紫がかった褐色の青から始まり、紫の濃淡とかなり色が
抜ける。これはハレーション防止剤との事。
フィルムによって出て来る色が違う、TXPはブルーブラックである。

使用したタンクはヤンキー、12枚入る優れもので割合簡単にフィルム装填が出来た。

ヤンキータンク

攪拌の方法が判らなかったのでフィルムの向きに逆らわない方向に振る。
本当に攪拌されているのだろうか?
少し不安になるが多分大丈夫。
きっと大丈夫。
で、最初の現像が終わり停止(水道水)、定着を行い水洗、QW液に漬ける。
その後水洗を十分に行う。

ヤンキータンク水洗中

流水で15分位流す。

「せいろう」と4×5ハンガー
専用のハンガーに掛けて干す。
ハンガーを掛けるラックが無いので、せいろうを傾けた角度にして干すと上手く行く。




2009.03.24 Tuesday

現像タンクが届いた

コンビプランタンク
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B&Hで頼んだ4×5の現像タンクが届いた。
トラブルで未着だった。
成田に着いた荷物が何故か台湾に行っていた。
そのまま帰って来るかと思っていたら、フィリピンに行った。
昨日成田に戻り本日の夕方手元に届いた。

私の代わりに周遊の旅をしてきたのだろう。

肝心のコンビプランのタンクは意外にちゃっちい作り。
存在感無し。

もう一つ期待しないで買ったヤンキーと言うブランドの方が逆に使いやすいかも。
コンビプランは1度に6枚の現像が出来るが、ヤンキーの方は12枚。

コンビプランタンク

価格はコンビプランが84.95ドル、対するヤンキーは24.95ドル。
どちらもフィルム装填したら明るい所で現像が出来る。

ヤンキータンク

安いほうが使いやすく見える。
いや実際にも使いやすいだろう。
ヤンキータンク

このラフな構造がいかにもアメリカなのだ。
名前もヤンキーだし。

今日は1ガロンの現像液を溶解。
現像は明日の楽しみにしよう。




2009.03.16 Monday

4×5の現像タンク

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4×5モノクロフィルムをラボに現像に出すと、1枚420円もの費用が。
4×5は元々沢山写すのでラボ出ししていては財布が持たない。

現像タンクさえあれば自分で現像出来る。

そこでタンクを買う事にした。
HPと言うメーカーの物が使い易いかも。

実はコレLPLの45Tと言うタンクと同じ物。

近々届く予定。
フィルムを乾かすためのハンガーは何故かある。

これが無いと綺麗に乾かせない。
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