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2019.01.23 Wednesday

2019ヨット事始め

JUGEMテーマ:スポーツ

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SS-1からはバックで港の入り口まで行き湾内で船首を入り口に向け出港。

港内から外部の海は小さな船は見えないので最徐行でゆっくり注意して出発。

 

しばらく沖合の海面までエンジンで向かってからセイルを出します。

適度に風があるといい具合にセイルが膨らみますが、風が微風では膨らみません。

 

去年油壺に向かった時にはイルカが並走しました。

 

2019.01.22 Tuesday

2019ヨット事始め

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JUGEMテーマ:写真

 

時には三脚を使わない巨大な11X14カメラと持ち込んで撮影をする。

ネガが大きすぎて引き伸ばしが出来ないので密着焼きでプリントをする。

 

 

2019.01.21 Monday

2019ヨット事始め

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浮き桟橋の柱 ポンツーンの三角帽子を昨年直した。

簡単な作業なのにしかも神奈川県からの預かり物なのに修繕しないのは管理者として情けない。

 

ならば自分で直せば腹も立たない。

巨大なマイナスドライバーと小槌で治ってしまう。

 

1つ成功すると次から次へと1号桟橋は全て行った。

昨年断水した時もペットボトルで漏斗を作りバケツで上水のバケツリレーでタンクに水を入れる。

 

様々な知恵が浮かんで来るので実現するまでだ。

2019.01.20 Sunday

2019ヨット事始め

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プリンセスベイ靴料トは独特の形状で桟橋からは姿が見えない。
そこでテンダーと言う小型のボートで船尾に回って見ることに。
やはり予想通りの船型で中々に格好が良い。
毎年2月に上架と言う陸上に上げ船底の点検と塗装に2日間を費やす作業がある。
今年は昨年中途半端にやり残したセイルドライブシャフトの付け根のブーツのゴムパッキンをしっかり
付け直すのが今年のミッション。
飛び道具ならぬ秘密兵器の出番。
材料は揃ったが肝心の工具がまだ来ない。
2019.01.19 Saturday

2019ヨット事始め

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停泊係留中のヨット。

風でロープがマストに当たる音で大体の風速が判ります。

 

コンコンと甲高い音の時は風速10m超えの時が大きく、13mを越すと江ノ島からは出港禁止になります。

吹き流しや館内放送でも流れますが、コンコンの音で大体わかります。

 

そう言う時には水道の補給と陸電の接続でヨットライフの始まりです。

台風が来ていても土曜日にはいつも来ている事が多く、年間50日くらいは江ノ島に朝から晩まで。

 

潮風を浴びていると風邪も引かなくなるのは事実です。

ただし日焼けはほぼ1年中なので日焼け止めを塗っても色濃くなります。

 

これから4月のノルウェーカップに向かって練習が間もなく始まります。

 

2019.01.18 Friday

2019ヨット事始め

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プリンセスベイ靴侶故瓜袈兇錬厩羯袈兇SS-1。

湾内の一番奥と言うか手前。

 

以前からハーバーに来られていた方には海賊船がいた場所と言った方がわかりやすいと思います。

厳正なる抽選の結果177倍で当ったそうです。

 

1号桟橋の門番的な位置付けになり、前を通る方には自然と黙礼をしちゃいます。

 

 

 

2019.01.17 Thursday

2019ヨット事始め

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ハーバーの第一桟橋。

この桟橋にはヨットに供給する電源と水道が来ている。

 

水道は桟橋の下を通っているので船までは先端部で50m。

ですから1番手前の船ですら相当量の水を出してから水道タンクに入れないと、新鮮な水ではない事。

 

電気は停泊中の船の生活電気として使われる。

2017年の台風では小田急ハーバー側からの高潮が流入し、浮き桟橋の三角の帽子くらいまで桟橋が上がり、

 

帽子がなければ桟橋が外れ相模湾に船が流出していたかも知れない。

昨年の台風では桟橋の下の水道が途中の接合部で外れ水道が2週間使えなかった。

 

桟橋の帽子も曲がったままだったので係りの人に言っても何もやってくれないので。

こちらで1号桟橋に関しては直すことに。

 

こちらは全部やっても1時間も掛からなかった。

こんな事でもやっておく事で次の高潮も安心だ。

 

2019.01.16 Wednesday

2019ヨット事始め

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夏のような空ですが夏に写した写真ではありません。

冬に写した写真です。

 

季節外れに時々こんな空になります。

レース艇は係留時にはセイルを外します。

 

レース前に都度付け、レース後に外します。

セイルを船に積んでいる船もありますが、より本格的な船は陸地に置いて車で運んできます。

 

恐らくヨットの装備だけで船よりも大きなスペースを確保されているのでしょう。

 

2019.01.15 Tuesday

2019ヨット事始め

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ヨットのセイルに付いている滑車。

様々な形が合理的に配置されている。

 

小さな船にも大きな船にも考え尽くされてロープが張り巡らされている。

係留されている船も一日中見ていて飽きない。

 

 

2019.01.13 Sunday

2019ヨット事始め

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新しく建て替えなったハーバーのヨットハウス。

専門家が監修しているはずなのに屋内用の建材が多用されていて施工業者も管理監督者の県の担当も

 

何もわかっていない事が判明。

屋上へ行く階段も本来塩害に強い亜鉛メッキすべきところを錆び止めの塗装も無しに塗装なので

 

手すりが錆び錆び。

2020までには確実に崩壊します。

 

登るなら今です。

非常灯のカバーも屋内用を使い、コストダウンと言うか見積もりを安くするためか既に錆び錆びです。

 

オリンピックまでに補修費用が大幅に掛かります。

建設中時々見ていましたが、大きな杭を打たずに摩擦杭だけの施工には不安が残ります。

 

周囲も人工地盤化されていないベタコンです。

発注時の見積もりと図面を見せて頂きたいと思います。

 

それと発注仕様書を精査したら見積もり通りの部材が使われていないかも知れません。

1Fは広い空間が確保されていますがセメントの打設は貧弱です。

 

型枠もセメントの打設も三流ゼネコン以下の仕事です。

昭和40年代に作られた高崎にある群馬県音楽堂の工事の方が100倍丁寧に作られています。

 

 

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