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2020.03.03 Tuesday

写真展用撮影準備

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写真展用の撮影も前倒しで。

とにかく作品作り。

 

 

2020.01.15 Wednesday

ハンディ8X10カメラの中

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ハンディ8X10カメラの内部。

このカメラはソルントンシャッターでは無いのでいきなりレンズボードとレンズが見える。

 

レンズをリンホフボードごと外すと単なる木箱。

四隅の蹴られを避けるために横長で箱を付けた。

 

今までたくさん作っているのである程度技術の蓄積はある。

 

2019.12.25 Wednesday

クリスマスに来た8X10ホルダー

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2019.08.13 Tuesday

8X10カメラを運ぶ

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レンズはシンプルに特大洗濯ばさみと.jpg

8X10カメラを持ってレンズ探訪の旅を計画中。

折角ならフィルムと三脚も持って行こう。

 

フィルムと三脚と備品と旅行用品が入るディパックを見つけたので今回はキャリーバッグと

一緒に出掛けられそう。ユニバーサルマウントにソルントンシャッターを付けたのも持って。

 

 

2019.07.02 Tuesday

FUJINON 8X10 Lens

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FUJINON 8X10レンズ.jpg

FUJIが当時社運を掛けて開発したとも言われている大判用のレンズ。

日本では小型の4X5インチフィルムが大判と言われていますが、メーカーはその上の

 

8X10で使えるレンズを研究開発していた事実。

日本では中間のバランスの良い5X7インチフィルムが普及しなかったのは生産工程の

 

歩留まりを考えていたのかどうか?

コピー用の紙も日本ではB5とかB4が一時主流でしたが、今は主流はA4にほぼ決まって

 

いる事から大判は8X10からで良いと思います。

Kodakのコマーシャルエクター&ワイドフィールドエクターを意識したレンズが開発されて

 

いた事実がそれを物語っています。

2019.06.13 Thursday

2009年の写真を読み解く

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2009年に撮影した東京湾中央防波堤、東京ゲートブリッジの橋脚部分をケーソン作業船で

作り現場に運び作業船その物を沈めて橋脚を建てる工法を行う。

 

ハンディの8X10カメラでその現場を切り取る。

当時は毎月200枚位は撮影していたので安価なアリスタのフィルムを毎月個人輸入。

 

 

2019.06.11 Tuesday

新しいカメラに古いレンズ

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新しい8X10カメラ。

長岡製作所製の規格品では無い自分仕様のカメラ。

 

103年の歴史の中でこんな我儘な客はいなかったと思う。

無ければ作ると言う方向で物作りをお願いしている。

 

尚且つ既存部品を応用し軽い機構に。

レンズは古いシュナイダーのアンギュロンをシャッター組み替え。

 

こちらは8X10仲間の工房悦さんにお願いした。

レンズシャッターはコパルが数年前に製造を中止したので古いのを探してストックしてある。

 

 

2019.06.09 Sunday

レンズはシンプルに

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レンズはシンプルに特大洗濯ばさみと.jpg

古いスタイルなので古いレンズで良いじゃ無いか。

これだと広角で薄くて機動性も十分。

 

三脚も思いっきり小さくて良いじゃ無いか。

 

2019.06.08 Saturday

シンプルに8X10カメラを持ち運ぶ

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中はPhilipsとフィルム.jpg

出来るだけシンプルに軽く。

足りない物は宅急便で送って良いじゃ無いか。

 

これに冠布とレンズは1本それと備品。

三脚は小さなので良いじゃ無いか。

 

 

2019.05.25 Saturday

カメラに遊ばれて

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2019-05-24 14.07.23-1.jpg

8X10を始めた時は2006年だった。

最初期のカメラは何ら知識も無く良く前を通って最初に4X5を作った長岡製作所に

 

お願いした。この独特の色は長岡さんの旧社屋の床板の色。

この当時のフロントフレームはU字型に曲げられたアルミ製。

 

今はもう出来ないので恐らく30台も出回っていない。

蛇腹は以前貸していたら見事に黴てしまい交換しようと思ったら長岡さんで防腐処理を

 

してもらったので生きながらえている。もう13年も経つが未だに少しづつ改良してもらって

まだまだ使っている。

 

 

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