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2007.07.24 Tuesday

8×10ホルダー

何枚あっても困らない
遅い午前から(勿論昼間ですよ)8×10の撮影を行う。
一箇所一時間で撮影を行う。
その後現像に出しに行き、中古屋を覗くとそれはあった。
フイディリティ 2枚組み 8×10ホルダー 18,000円
ここでは以前6枚組みで買っている。
その時は未使用2枚、中程度4枚の6枚組み36,000円だった。
今だと新品のリスコが1枚18,000円でフイディリティは作っていない。

道具を増やすのも勢いか?
撮影も勢いだけれど道具を増やすのも勢いだろう。

これで30数枚目のホルダー。
40枚になるかも知れない。

今回は未使用のデッドストック。
出所はかなり判る様になった。

多分結婚式場だろう。
保管状態も申し分ない。

考えたら8月末から東京8×10組合連合会の写真展!
急がないと。

今回は前回の未発表と新作の組み合わせを考えている。

もう3箇所12枚は撮影したい。
2007.07.23 Monday

Tokyo8×10 

8×10フィルムホルダー 4枚で8枚の撮影が
大判写真の装備である。
撮影には流れとともに勢いも必要である。
リズムに乗り一人で写すからこその事だろう。

ミネルヴァのEZバッグ
8×10の準備で何が大変かと言うと、フィルムホルダーを探す事からかも知れない。
何しろ国産の新品で1万円、アメリカ製の新品で1万8千円と言う代物。
以前は見かけた中古も最近ではほとんど見かけない。

それとイメージサークルの広いレンズかな。
4×5用は沢山あってもそれよりイメージサークルの広いレンズは意外に
少ないです。
私のはみんな中古品です。
フジ180mmと300mmは2本で買ったら安かった。
ニコンのSW120mmは表面のコート傷凄いです。
多分夏場のダッシュボードの上に置かれていたのだと思います。
そう言う傷の付き方です。
でも写りには影響皆無でした。
コレばっかりは実写して見ないと判りません。

冠布
冠布(かんぷとか、かぶりと言う)専用の赤・黒、白・黒の2重張りもあるが重くて
取回しに不自由。日暮里の繊維街で探した安価な物で十分。
多分m単位の反物で@300円以下でした。

フジ180mm

レンズは高価な物は必要無い。

フジ300mm

ニコンSW120mm 8×10用の広角

水準器・露出計・レリーズ・鉛筆・露出換算表

水準器は本職の大工さん用、露出計と露出換算用の表が重宝。
それに鉛筆は番記用に使います。
フィルムホルダーの脇に張ってあるパーマーセルに撮影の状況や日時を記入する
ために必要。

長岡810-汽侫リップス方式改造モデル
これが肝心の8×10本体で2850g位あります。

180mmレンズで大人しく
180mmレンズで大人しくしてみました。

三脚は通常はハスキーの3段を使います。
これ以上大きく重いのは持ち運べません。
意外にブレません。

通常は一番絞り込んでスローシャッターです。
勿論レリーズは手放せません。
意外に思われるのは短いのを使っている。
私のは30cm位の。
1千円で買ったLeica。

装備を揃える事を考えるのが楽しいですね。
物の本にはほとんど載っていない。

ならば、人の話を聞くか独創的に考えるしか無い。
余り真似も好まないので、トートバックでの移動は好きで無い
まして腰痛持ちには辛いので、主婦の友バッグの世話になっている。
これは1980円である。
非常に楽である。予備にもう1台買ってある。
2007.07.22 Sunday

8×10再開

撮影再開
梅雨の合間の条件の良くない時に8×10の撮影再開。
神田明神下の聖橋のたもとからです。

8×10の世界
やっと思い腰が上がり、午後から横木さんのGX-100ワークショップ。
これも楽しく参加出来ました。
フットワークも軽く900枚も撮影してしまった。

8×10は6枚の撮影。
使えそうなのは4枚かな。

ベストはそのうちの2枚。

蚊?
ワークショップでの撮影。
こう言う事が簡単に出来るのもデジタルの恩恵。
アナログとの使い分けが8×10とデジタルだと非常に明確。

8×10のフィルム1枚だと35mmカメラで36枚撮るのとほぼ同じ面積。
でも8×10を1枚写すのって物凄く気力がいります。

つまり昨日は900枚+216枚=1116枚写した事になる。
午前の8×10の効果かも知れない。
体力的には2000枚位の気がした。

でも早く次の撮影がしたくて。
この気力の充実は8×10効果か?

2007.03.11 Sunday

街歩きしてみた

街の目撃者

いつも歩く道以外の道を歩くと時折楽しい光景に出くわします。
普段だったら何気なく通り過ぎてしまうが、ふと横を見るときれいなオネーが。
見ると水着だし。

情熱と熱意の結果 何が何やら

さびれた商店街を歩くのも視点が変わって楽しいひと時が。
大体、商店の中に入ると更なる発見が。
もう少しここをこうしてこう飾ってと一言多いコンサルタントな客になります。
だってそうした方が売上も上がるでしょ!
そんなこんなで出入り禁止になった店がかつてありました。
今はありません。


2007.03.11 Sunday

東京タワー

東京タワーを下から覗く
大判カメラで毎週のように様々なアングルから東京タワーを写しています。
大きな荷物になりますので、腰への負担の低減のために機材はキャリアに入れています。
毎回目的地に到着してから4キロ位の徒歩になります。

昨日、大江戸線の新宿駅で11×14以上の大きさの、大判カメラと機材一式を背負った
年配の方をお見かけしました。
最近各地で目撃情報が発せられる大判撮影者を初めて見ました。
(残念ながら撮影中では無く移動中でしたが)
撮影している所を見たい!(自分以外の方の)

前回の東京ミッドタウン&六本木ヒルズを写した「街の残像」は68枚撮影しましたが、
今回はもう少し多くなりそうです。
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