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2020.05.23 Saturday

Cyanotipe

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最近CYANOTYPEの薬品の乗りが悪い。

長時間露光しても現像時に落ちてしまう事が多い。

 

原因を探って見た。

今まで使っていた同じメーカーの用紙が仕様変更しているのに気が付かず

 

大量にあったストックを使い果たして同じ物と信じて使っていたが色の乗りと

薬品の乗りが違うことに気が付いたのは最近。

 

CYANOTYPEをやってみたい仲間のは古い在庫の方だったのだが、肝心の自分のは

サイズが大きな事もあり新規に買ったやつだったがどうも良くない。

 

そこで買い置きしていた他のブランドの物を使って見たら全然良い。

ただし、価格が高いので使うのに躊躇していた。

 

あちこち探していたら良いのが見つかった。

多分自分の薬品の調合とか色々な要素があるのだろう。

 

2020.05.22 Friday

Cyanotypeの塗り枠

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プラチナプリントもCyanotypeも刷毛の塗り跡が生ずる。

マスキングする方法もあるがそれだと普通の写真との差が出しにくい。

 

薬品の溶解とエージングした後の加減もありそれプラス紙とのマッチングも。

悩みは何時も大きい。

2020.05.19 Tuesday

Cyanotype Masking

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CANSONの水彩画紙にCyanotype薬品を塗りプリントする時にマスキングをしました。

このネガは11X14サイズなので(撮影したカメラも11X14のフィルムです)。

 

この紙の方が薬品の吸い込みが良くラチュードが広いです。

昨年、VIFARTが値上げと紙質の変更を行い枚数も18枚から15枚になりました。

 

VIFARTになる前のコットマンの時には凄く良くて、VIFARTになった時に普通の紙になり

今度は使え無いダメな用紙になりました。

 

薬品塗布時の反り返りが激しくて使えない紙になりました。

次回からキャンソンにします。

 

 

2020.05.15 Friday

Cyanotype print

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新虎通り(通称マッカーサー通り)出口、新橋側の日比谷神社本殿からマッカーサー

通りのトンネル口を望むの図。

 

マッカーサーが日本を離任するときにアメリカ大使館からの近道を作るようにとの

約束を履行した結果がコレ。

 

未だ工事中で虎ノ門から築地まで全通するのはもう少し掛かりそう。

本当はもう出来ているようですが。

2020.05.14 Thursday

Cyanotipe Print

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2014年に写した11X14、当時もサイアノでのプリントだが、薬品の調合を少し変えた事と

塗布の方法も変化させてより以上の仕上がりとなる。

 

紫外線露光機も以前よりもパワーアップしているので焼きも変わっている。

乾燥は自然乾燥から温風での乾燥に変えて、乾燥後直ぐにフラットニングする。

 

今回はテストプリントに近く様々なテストを行った。

 

2014 GINZA STREET

 

2020.05.12 Tuesday

Cyanotype

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ハンディの11X14カメラを使い写したのがコレ。

2014年 銀座の街並みと人を入れて状況と雰囲気を狙ったもの。

 

カメラを床に置きシャッターを切った。

 

 

 

未だこの頃はインバウンドと言う状況では無く日常の銀座だ。

この状況に正常化されるのは何時だろう。

 

コロナの状況は刻一刻と変化しているが3年くらいは掛かり、自粛はあと半年くらい?

もしくはその頃に第二波が来るのだろうか?

 

 

2020.05.11 Monday

Cyanotype

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Cyanoを始めた頃には何処のどんな紙が良いのかと画材屋さんに通った。

結局行き着いたのは大量に作られている安価な物が相性が良い事が判った。

 

沢山作ることで価格も下がり安定していると言うのが分かった。

 

2020.05.10 Sunday

Cyanotype

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Cyanotypeは溶解した薬品を水彩画紙に適量スポイトで計量し刷毛で塗布する事で

印画紙となる。紫外線に反応するために白熱灯ならほぼ感光しない。

 

ですから明室での作業が可能だ。

LED電球でも紫外線が出なければ大丈夫だろう。

 

 

2020.05.09 Saturday

Cyanotype

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Cyanotype を始めた当初からIKAのスターラーを投入した。

バイオ研究所にいた頃からIKAのスターラーは使っていたのでスターラーを探したら

 

超小型のがあったので即購入した。

小さくて薄くて使っていて楽しいのが器具としては一番だ。

 

 

2020.05.08 Friday

Cyanotype

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ここの所Cyanotypeを毎週の様に。

薬品を調合溶解しては水彩画用紙に塗布し用紙を作り、207暗室で焼いている。

 

記録を調べたら2012年3月にワークショップに参加してから翌週には当初太陽光で

プリントを始めていた。但し自然光では露光が安定しないので即紫外線露光機を自作し

 

アメリカから大きな焼き枠を調達した。

 

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