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2014.11.20 Thursday

DEARDORFF

JUGEMテーマ:写真
DEARDORFF
DEARDORFFと言うカメラを使っている。
日本の代理店だった銀一が作ったカタログがある。

フレームが三段式なので100mmレンズから750mmレンズまで使える。
ウチには最初長岡の1型、フィリップス、そしてディアドルフの順に来た。

目方はディアドルフが一番重くて5.7kgもある。
室内で撮る分にはこの位でも大丈夫。

持って歩く時にはフィリップスか長岡となる。
 
2014.07.29 Tuesday

Deardorff Style

JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:写真

アメリカではWetスタイルの8X10と言うのが結構大手を振って活動している。
日本ではと言うとごく少数の仲間が鋭意取り組んでいる所だ。

今年から湿判を始める事にした。
まだまだ見習い中でゼロからスタートと言う訳には行かない。

色々道具を揃えている所で肝心のホルダーが未だ無い。
フィルムの便利さや優位さには足元にも及ばないが、無くなる可能性もあるので

今から準備しておかないと。
未だよちよち歩きでしか出来ないが数年後には湿判での写真展が主流になるかも。

今年も出来れば1枚は出したい所だ。
ようやくWet Plate Adaptarを注文した。

そろそろ渡部さんの所からTani DRORFFを引き上げて来なければ。
2012.06.01 Friday

いつの時代にも使えるカメラ

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いつの時代のも通用するシステムカメラ

新しい三脚のシステムが届いたので色々なテストをしている。
いつの時代にも通用するシステムカメラはこれじゃ無いだろうか。

DEARDORFFにSinarシャッター、レンズは今回シュタインハイルの16.5インチ。
これならいつの時代にも面白く使えるだろう。

いつの時代も通用するシステムって素晴らしい物だと思います。
2012.01.31 Tuesday

準備を十分に

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ディアドルフの準備完了

毎日磨き倒して2週間。ディアドルフの準備が整った。
日曜日に新年初写しで東京ゲートブリッジに。

屋外で寒さと強風の中ではハンディの独壇場。
ディアドルフはお留守番。

中々出番は無いがそのうちにコイツじゃないと出来ない撮影が来るだろう。
そう思って今日も収納用のケースをポチリ。

10日間位で届くだろう。
2012.01.22 Sunday

DEARDORFF撮影準備完了

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プロテクターが出来た

アクリルの板でプロテクターが出来た。
ベルクロテープの厚みがあるので切り欠きは必要ないのかも知れない。

ハリソンのカバン

NACのレンタル用に使われているのと同じカバンを販売しているそうだ。
これだとDEARDORFFが丁度入る大きさ。

収納出来た

冠布を入れるとピッタリな感じ。
撮影機材を入れると丁度な大きさになる。

撮影備品

記録用の鉛筆が欠けている。
この鉛筆は8X10で撮影を開始した時からの付き合い。

犬印帆布のポーチも当時から使っている。
意外に小さな小物入れって無いので良い買い物だったのかと。

天気が良くないので明日は物撮りからスタート。
そう言えば去年の今頃は横浜フォトフェスティバルで赤煉瓦倉庫にいた。

2012.01.21 Saturday

使うDEARDORFF

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プロテクターを作る

DEARDORFFを日常使いするために必要なモノはピントガラスのプロテクターと持ち運ぶための
カバンでは無いでしょうか。

クルマで移動するにしても持ち運ぶためにはカメラの保護と入れ物が重要。
今までのカメラとは少し構造が違うのと重さもある。

先人の知恵を学びつつ色々実験が必要かも。
2012.01.19 Thursday

DEARDORFF使わなきゃ

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DEARDORFFを使う準備

折角のDEARDORFFを使わないでコレクションする御仁がいらっしゃるようだ。
一度もフィルムを通さないLeicaを自慢げにコレクションする人も世の中にはいるようだ。

でも、折角カメラとして産まれてきたのに写さないなんてカメラが可哀そう。
やはり使ってなんぼの世界だと思う。

確かに工芸品としても綺麗だが使うために作られたのだから写真を写さないと。
まあ、中にはカットフィルムホルダーすら持っていない方もいるらしい。

当然、フィルムをホルダーに入れた事も現像さえもやった事の無い方も存在するんだろう。
コレクションだけが趣味では困ります。

大型の三脚を用意して冠布を被って撮影に赴きましょうよ。
フィルムが手に入りにくくなる前に撮影をしなきゃ損ですよ。

ウチの来たのはそろそろ整備が終わり外出(撮影)しますよ。
外出の前に遮光テストをしなきゃ。

それから物撮りと現像をしてから連れて歩きます。
2012.01.18 Wednesday

ディアドルフの補修 その6

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ディアドルフの金具を磨く

日々仕事を終えてから数時間ディアドルフを補修している。
金属部品の曇を磨いている。

これだとパート毎に分けて出来るので毎日少しづつ作業が出来る。
外すことが出来ない金属部品にはガラス、鏡の鱗取りのダイヤモンドスポンジを使ってゆっくりと作業。

メッキされた部品の錆びはきれいになるが、変色してしまっている部分は恐らく金属部分まで
達しているので程々にしている。

経年変化というよりも部材そのものの合金配合による物だろう。
これはその時代の証だから当然といえば当然。

幾ら当時世界最高の部品品質を誇ったアメリカ製と言えども材料の質が下がった時代がある。
そのような時代を潜って来た製品なのだ。

基本形は変えずに使いやすくしていくのはこれからだ。
ピントグラスのカバーを付けてあげる事で持ち運び易くなる。

ペリカンの強固な重い箱から開放してあげることで外に出ていく事が可能になる。
太陽の光を受けて輝くまでもう暫くの時間が掛かるだろう。

このカメラは飾って置くものでは無くて使うために産まれて来ました。


2012.01.17 Tuesday

ディアドルフの補修 その5

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ディアドルフのピントグラス

木製カメラ ディアドルフの最大の弱点は、背面のピントグラスをどう守るかだ。
強固なペリカンケースに入れての持ち運びは行動半径を狭めてしまう。

フィリップスのようなアクリルのカバーがあれば良いのだが、ディアドルフの背面には硝子押さえの
金具がある。その分をかさ上げすればどうには収まるとは思うのだがスッキリ感は無い。

MONOTAROUと言うサイトを見ていたらポリカーボネートの板を1mm単位で切ってくれるとの事。
「コレダ!」キッチリ切ってもらえるなら、金具の部分はダイヤモンド砥石がある。

これで削ればピッタリ収まると(安易に思うのだが)。
実はポリカーボネイトは水を流しては削れない。

少し工夫が必要だが何とかなるだろう。
ガラスを削るのとは訳が違うが餅は餅屋なのだ。

後はポリカの板を木枠に止めるベルクロ(マジックテープ)を用意すれば事足りる。
これからカットするので到着は20日以降との事なので、それまで整備が出来る計算だ。

その頃にはハリソンのトートバッグが届くだろう。
レンズのシャッター調整は2週間との事。

それよりも早く出来る事を期待しつつ。
2012.01.16 Monday

ディアドルフ用のレンズ整備

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8X10レンズ

ディアドルフと共にレンズを数本。
ワイドフィールドエクターとコマーシャルエクター。

どちらもアクメシャッターが付いている。
シャッターそのものは時計のゼンマイ部とは異なる構造。

仕組み的には近いのだがちょっと手に負えない。
そこで専門の工房に出すことになる。

東上野(稲荷町駅)近くの長谷川工作所でいつもお願いしている。
ココはミノルタやオリンパス及びペンタックスのアナログカメラの修理が得意だ。

勿論、ライカやローライの修理も行なっている。
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