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2010.12.19 Sunday

甦ったANGULON 210mm

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ANGULON 210mm

11×14用にebayで求めたANGULON 210mm。
輸送中梱包の不備で中玉がバルサムから剥がれてしまった。

普通なら直らないのだが日本にはそれを直せる技術をお持ちの方が存在する。
直ったレンズをソルントンシャッターに付け11×14を写している。

実はレンズシャッター付きのANGULON 210mmも持っていて両方で使っている。
大らかな気持ちで使うならソルントン、条件の厳しい所ではレンズシャッターと使い分け。

こちらの方もレンズの傷があったのを直してもらい、シャッターは専門の修理出来る所に。
この組み合わせはベストだと思います。
2010.12.14 Tuesday

Angulon 210mm f6.8

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Angulon 210mm

Angulon210mmはシャッターの無いバレルレンズとレンズシャッター付きのを使っている。
この類稀な広角レンズはSuperじゃ無くとも十分に使えるレンズなのだ。
210mmで11×14の画角をカバーしてしまう。
8×10では165mmがピッタリ。
1920年から30年頃のレンズが未だに現役と言うのが凄い事だ。
逆に現代レンズでこんなのが無いのが不思議ではある。
先日シャッターの調整が終わりバリバリの状態だ。
クラシカルな修理や調整が現代でも出来てしまうのが日本の凄い所だ。
その凄さを活かしてカメラを色々作っている。

2010.10.17 Sunday

ANGULON 210mm 復活す

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ANGULON 210mmの中玉のバルサム再接合

山崎光学写真レンズ研究所の山崎さんの手により、11×14用のANGULON 210mmは復活。
ここまで綺麗にバルサム修理が出来るのだ。

写真展があったりしたのでテスト撮影は延びにびになっているが近々行う。
もうひとつ致命的な傷のあったテーラーホブソンの6inも上がったので合わせてテストが出来る。

こちらはリンホフボードに取り付けないと。
裏の座金が無いので工夫しないと。

組上げリンホフマウントに取り付けたANGULON 210mm

このANGULONはバレルレンズなのでソルントンシャッターの出番です。
そろそろ復刻したソルントンシャッターが出来る頃だ。
2010.10.16 Saturday

ANGULON 210mm

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ANGULON mmの欠落した中玉

輸送時の梱包不備と取扱不備でバルサム(レンズの接合樹脂)が剥がれ欠落したANGULON 210mm
の中玉。

梱包を解きレンズを分解して見たらこんな玉が出て来た。
ギリギリバルサムだけの剥離なので直せるかも知れないと一縷の望みを託し、山崎光学写真レンズ研究所
に持ち込む。

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