ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2015.01.16 Friday

晴れ時々ハーバー

JUGEMテーマ:写真
晴れ時々ハーバー
大きなかばん状態のカメラと原色の籠を担いで撮影に向かう。
町中では異常な色なのだが色とりどりの舟のあるハーバーでは馴染むのかも知れない。

それ何ですかと言う質問が時々ある。
カメラ何ですけどと言うと一様に興味を示してくれる。

11インチX14インチのレントゲンサイズのフィルム何ですよと言うと驚かれる方が多いが
もっと大きなのもあるんですかと聞かれる事も。

勿論、フィルムは存在しますがこのタイプ(ハンディ)では無理だと思いますよ。
と答えている。

そう言いながら質問された方をパチリと写す。

 
2015.01.11 Sunday

11X14カメラの運搬

JUGEMテーマ:写真
11X14フィルムとハンディカメラ
11X14カメラの撮影は機材の運搬で全てが決まると言っても過言で無い。
ハンディでもフィールドでも同じだ。

現地でカメラを取り出したら収穫籠に、ほとんどの荷物が入る。
移動する時は元に戻すだけ。

いつも3か所か4か所の撮影ポイントなのでそれを繰り返す。
 
2015.01.08 Thursday

11X14フィルム現像

JUGEMテーマ:写真
11X14フィルム現像中
今年は(昨年末から)11X14のハンディカメラをどうにか持ち運ぶ術を考えついた。
農作業用の収穫籠に入る事に気が付いた。

見た目はパッとしないが取りあえず持ち運ぶ事が重要なので次に良いのが見つかるまで
この装備で満足しよう。

写真はある程度の枚数を撮らないと作品群にならない。
出来れば100枚とか200枚写さないと。

今のウチのシステムでは1度に8枚が限界なので、週1回の撮影では30枚が限界。
毎回晴天とは限らないので撮影出来ない時もあるので、実際はもう少し少ない。

このペースで写しても夏季には撮影出来ない。
プリントもしなくては。

 
2014.12.29 Monday

11X14の撮影を終えて

JUGEMテーマ:写真
撮影を終えて
2014の11X14カメラの撮り納め。
いつも木製のカットフィルムホルダーを4枚持って行く。

昼前から撮り始めて丁度良いペースだ。
8X10だと10枚のホルダー、4X5だと25枚のホルダーが大体のテンポ。

1枚のホルダーで2枚のフィルムだから、11X14の時には8枚、8X10だと20枚、4X5では50枚となる。
現像タンクは11X14は1枚1本、8X10では1本5枚、4X5では10枚となる。

頭陀袋にはα7rと色々な雑品が入っている。
収穫袋にはハンディ11X14カメラとレンズと露出計、裏ぶたはカットフィルムホルダーとホルダー。

トートバッグにホルダー2枚と言う道具立て。
2014.12.27 Saturday

11X14の秘密兵器

JUGEMテーマ:写真
ハンディ11X14カメラで撮影に行く時、余りの荷物の大きさにと運びにくさに閉口する。
現地に行っちゃえば何とでもなるのだが移動時が最大の問題だ。

いつも何か良い方法は無いか考えている。
農作業のサイトを見ていたら使えそうなのが有った。

背負いカゴ
収穫物を入れて背負うバケツ状のカゴ。
ご丁寧に背負える構造になっている。

11X14カメラをレンズを外した状態で縦に入る。
カットフィルムホルダーも1枚入れると丁度良い頃合い。

背負いカゴ
撮影ポイントでは他に持つ2枚のカットホルダーを入れてしまえばOK。
フォトピクニックでは活躍するだろう。

 
2014.12.21 Sunday

最近の11X14

JUGEMテーマ:写真
11X14撮影行
最近の11X14での撮影行。
機材は左からハンディ11X14。

軽量ディパックには備品諸々。
カメラを運搬するための巨大なトートバッグ。

フィルムホルダーを3枚運ぶためのトートバッグ。
1度の撮影で8枚の撮影なので中々枚数が撮れないのが悩み。

200枚位撮影しその中から50枚選び、そこからプリントに適したネガを選ぶ。
そんな感覚で撮影している。

まあ、修行のような物で鍛錬だと思っている。

 
2014.12.11 Thursday

如何に11X14フィルムを現像しているのか

JUGEMテーマ:写真
11X14用の現像タンク
如何に11X14フィルムを現像するのかが最大のネックだった。
JOBOの印画紙現像(カラー用)のタンクを転用している。

これだと1本に1枚のフィルム現像が出来る。
印画紙用なので中に溝が出ている。

そのままだとフィルムが傷になるので、下敷き状の樹脂シートをクルリと丸めている。
その上にフィルムの乳剤面を中側にして入れる。

このタンクは中にコップが入っている構造なので立てた状態で薬品を入れ、
モーターベースの所で倒すとタンクの中に薬品が入る仕組みだ。

このタンクがあって初めてフィルム現像が出来ると言う訳だ。
自分で出来ない事には何も始まらない。

ハンディの11X14カメラには4枚のホルダーで撮影しているので1回に8枚の
フィルムが使われる。

それを撮影の度に繰り返している事になる。
11X14の機材は大きくて重いので夏の暑い時は基本的に撮影しない。

8X10や4X5、5X7ならば小さく軽いので撮影する事がある。
今使っているフィルムは1999年消費期限のEKTAPAN 100、2001年消費期限のACROSS 100、

2011年消費期限のHP5。
消費期限的には驚愕の古さだが現像して見て判ったのは、Kodakの技術の凄さである。

もう10年位古いTri-X等は問題無く使えている。

 
2014.12.10 Wednesday

11X14を始めるきっかけ

JUGEMテーマ:写真
210mm
11X14カメラを始めたいと思った時に、カットホルダーを手に入れる事から開始。
何故なら8X10を始めた2007年に中々手に入らず往生したからだが。

レンズは最初製版用のNIKONを考えてカメラを作ったが、結局情報通りには行かず駄目かな?
と思った時に田村写真の田村さんからこのレンズを使って見たら?

と手渡されたのがコレ。
このレンズを使う事を前提に再度作りなおしたのが今のカメラ。

それ以前にバレルタイプの同じレンズを手には入れた物の、梱包状態が悪く破壊されて届いた。
北新宿の山崎さんで直して貰っている期間が長くこの段階ではこのレンズにすがった。

田村写真さんが同じ物を手に入れたと言う事でこのレンズがウチに来たと言う事だ。
その後、同じレンズを私も入手し。

今やANGULON 210は3本ウチにある。
 
2014.12.08 Monday

ハンディ11X14カメラ 2

JUGEMテーマ:写真
ハンディ11X14で
ハンディなので屋外撮影が専門。
こう天気が良いと外に出掛けたく性格にはピッタリ。

ただし、装備が20kg位あるので鍛えながら撮影と言うパターン。
カメラやフィルムを運ぶもっと良い方法は無い物かいつも考えている。

背負い子では大げさなのと大きくなるので何か他に方法は無い物か。
現地へ機材を宅配便で往復も考えたが、怠けるようでイヤなのだ。
 
2014.12.07 Sunday

ハンディ11X14カメラ 1

JUGEMテーマ:写真
ハンディ11X14カメラで
ハンディ11X14カメラを持って(担いで)撮影に。
ハンディなので三脚は持たずにホルダーは4枚と言う軽装。

それでも全部で20kg位の荷物。
撮影ポイントは毎度の事なのでほぼ確定している。

 
Powered by
30days Album