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2013.04.09 Tuesday

JOBOタンクの使い心地

JUGEMテーマ:日記・一般
JOBO3005

8X10でも連続攪拌はダメと言う方もいらっしゃいますが、手軽に現像するならJOBO。
先に2本手に入れてからB&Hで新品を買った。

大きなロケットのような形状なので愛嬌がある。
今日もグルグル回っている。

2013.03.27 Wednesday

JOBOとタイマー

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JOBOとタイマー

JOBOで使うタイマーにはDevChartと言うipad&iphone用アプリも良いのだが
メカニカルなタイマーの方が似合う気がする。

このタイマーのベルは終着駅「上野」の発車ベルを彷彿とさせる。
正時で鳴ったベルを止めない流儀がある。

タイマーの発条(ゼンマイ)も巻っ話しでは無く、時折開放(解き切る)も必要。
そうすることで発条に油が行き渡り、寿命が長くなる。

人間だってたまには空腹にならないと。
いつも食っているばかりじゃダメだ。
2012.11.16 Friday

JOBOポンプ

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JOBOポンプ

タンクを開けるには足で踏む大型のポンプが必需品です。
ポンプの存在を知らず手でこじ開けたり、流しの角に当てて(ブツケテ)開けるのを常識と自慢しないで。

ホームセンターで時折見かけるボールやボートの空気入れを加工すればJOBOで使えるポンプが
出来ます。しかも安価です。

用意するのはポンプとタンクの口に合うゴムの大きめの足です。
先が平よりも丸みを帯びた方が蓋が開く時に力が逃げます。

もう数年前にこのブログに書いたら、最近ではヤフオクで売っている方が。
コピーが出回ることは本物(何が)に1歩近づいたかも知れません。

ポンプは350円位から800円で売っています。
ゴムの足は180円位です。

底部に強力なドライバーをツッコミ抜きます、ゴムが縮む瞬間にポンプの先を入れます。
このタイプのポンプは押しても引いても空気が出ます。

ノズル側の鍔に手を挟まないように。
怪我は自己責任ですよ。

2012.10.02 Tuesday

JOBO 3005が来た時

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JOBO 3005が来た

初心に帰るべくJOBO 3005タンクが来たばかりの頃の記録を見ている。
バットの上にはJOBOの攪拌ローラーを載せ、その上にタンクを乗せて攪拌していた。

ココに至るまでは机の上にタンクを乗せてゴロゴロやっていたから超速の進歩?
2009-04頃。

2012.08.02 Thursday

A JOBO rotary processor and a dilution developing solution

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JOBOロータリープロセッサー

JOBOロータリープロセッサーとロジナール希釈現像で大判のフィルム現像は大丈夫。
11X14は1つのタンクで1枚の現像となる。

8X10に関しては3005タンクが一番お勧めだ。
希釈現像はHC-110やロジナールを色々使っている。

現像ムラの原因になる短時間現像は避けたい。
2012.07.25 Wednesday

JOBOタンク使ってます

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JOBOタンク使えます

大判フィルムの現像には旧来の皿現像、ハンガー現像、それにタンク現像があります。
手軽さとタンクにフィルムを入れさえすれば明るい所で現像が出来るタンク現像を行なっています。

4X5専用にはJOBO 3010と言う4X5フィルムが10枚入る物が、8X10にはJOBO 3005と言う
8X10フィルムが5枚入るのがあります。

他に印画紙現像のタンクを転用してフィルム現像を行う方法があります。
基本は専用タンクという事になります。

タンクの内部が乾燥していないと次の現像に支障がある場合がありますので、ウチでは必然的に
いつもの事ですがタンクが増えて来ました。

この3000シリーズのタンクにはタンクを開けるのに専用のポンプが必要です。
乱暴に開けている人も中にはいるようですが貴重なタンクですポンプで開けてあげて下さい。

専用のポンプが既に無いのでハンディのポンプを考案しました。
これがあればスムーズにタンクを開ける事が出来ます。
http://modernism.jugem.jp/?day=20120321
2012.05.16 Wednesday

8X10フィルム 現像元年 

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JOBO 3005タンクとタンクを開ける専用ポンプ

コンスタントに8X10フィルムを現像することが出来れば、財布を気にすること無く撮影を進める事が出来る。
その前にフィルムを調達することが先決だが。

当初はT-max、Tri-Xを50枚入の箱で買っていた。
現像もプリントもプロラボのお世話になっていた。

ハンディを作り撮影枚数を重ねる前から海外から個人輸入でフィルムの調達を開始した。
安価なフィルムだったのでラボに出すのもはばかられる。

そんな時にJOBOのタンクの話を聞いた。
それがあれば自家現像が可能だと言うことだった。

後から聞いたらそれは印賀紙用のタンクだったが、量販店に行った時に目にしたのは3005の方だった。
1本10万円近い値段だ。

とっても買えないと思っていたらひょんな事から2本手に入ったそれも専用のポンプ付きで。
そこから8X10フィルム現像の格闘が始まる。
2012.05.14 Monday

8X10現像元年

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2009-04

2009年4月までは手でJOBOタンクを攪拌していた。
非効率で安定しない現像が続いていた。

それ以前はバットで手現像、ハンガーに入れて全暗で現像等もやったが中々上手く行かない。
と言うよりも失敗の積み重ねの連続と行った方が良いかも。

JOBOタンクが来てからはマシにはなったとは言え非効率に現像をしていた。
拙ブログを見た方から連絡をいただき、撹拌する装置の存在を教えていただく。

それまで月に20枚から50枚の撮影と現像が一杯一杯だったのが、テンポ良く現像出来るようになる。
そうなると撮影のスピードが加速するようになる。

となるとフィルムの消費も増える勘定だ。
個人輸入で毎月2箱(50枚)だったのが段々に増えてくる。

今まで1カ月で使っていたフィルムが週単位で無くなってくる。
結局2009年は年末までに1,000枚を超す撮影に。


2012.05.12 Saturday

JOBO2840タンクにて11X14フィルム現像。

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JOBOタンクに囲まれて

JOBOと言うドイツ製の現像タンクを使っている。
4X5用には専用の3010、8X10用には同じく専用の3005と言うタンクがあり、それぞれ使っている。

8X10以上になると専用の現像タンクって存在しない。
ならばどうするのかと言う事なのだが、印画紙現像のタンクがあるでは無いか。

そのままでは印画紙が中でズレないようなヒダがありフィルムを傷付けることに。
ならば傷が付かないような工夫をすれば良いのだ。

ファイル等に使っているABS樹脂を切り、タンクの中に入れれば解決する。
それにフィルムを入れれば傷にならずに現像が出来る。

考えた人は偉いと褒めてあげたい。

2012.05.07 Monday

JOBOタンク

 新たに使えそうな現像タンクをリサーチ中。
もう少し作業効率を上げたいな。

コストも出来るだけ抑えたいし。
モーターももう少し早く回せるのを探さないと。

産業用の機材で転用出来るのを探すのが早いかも知れない。

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