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2014.12.23 Tuesday

ステンレスタンクでのフィルム現像

JUGEMテーマ:写真
現像の実際
プラスチック製でないステンレス製のタンクの場合液温を保つためには工夫が必要だ。
ウチではバケツに夏場ならば20℃マイナス1℃位の水を入れる。

冬場は現像時間にもよるが20℃+1℃位にしている。
そこにタンクを行水。

撹拌シェイク時にはバケツから出してから撹拌を開始する。
勿論室温は夏場は下げて冬場は上げる。
 
2014.12.22 Monday

Masuko

JUGEMテーマ:写真
Masuko
120判の現像にはパターソンかMasukoタンクを使う。
どちらも良い点と悪い点が沢山ある。

歴史も文化も思想も違うのでどちらがどうとは言えない。
両方とも親しんで使う事により楽しめば良い事だ。

 
2014.06.06 Friday

フィルム現像液

JUGEMテーマ:日記・一般
日常の現像にはHC-110、ロジナールを使っています。
HC-110は色々な希釈に使えますが、今の所は原液を1.9リットルの水で希釈したのを更に水割りした物を

使っています。
1ダースオーダーした物もそろそろ無くなるので次はどうしようか考えている所です。

 
2013.11.19 Tuesday

フィルム現像

JUGEMテーマ:日記・一般

さすがに目を閉じている間にフィルム現像は終わらない。
ある程度の準備と手順が必要だ。

撮影済みのフィルム。
現像タンクとリール。

薬品を計量するメスシリンダーとメスカップ。
液温を測定する水温計。

現像液と定着液。
現像液は今回はロジナールを使う。

希釈現像のロジナールは使う分をメスシリンダーで計測し、適温にした水で希釈
するだけで使える優れ物だ。

様々な手法でみんなが現像しているが、自分なりのスタンダードを一つ作っておくと便利。
写真を再開した時にヴィタミン現像にも挑戦したが、快調が自分の思っていたのと違い、
D-76や様々な薬品を使った。その時に色々試した結果ロジナールに出会った。

今や35mmも8X10も11X14もロジナールまたはHC-110だ。



 
2013.10.29 Tuesday

フィルム現像

JUGEMテーマ:日記・一般


フィルム水洗中

Kingノーベルト(片溝式)タンクは高校の写真映画部の時に使っていた。
30年位自分でフィルムを現像して来なかったにも関わらず、スルスルと巻けてしまう。

古いタンクをそのまま使っている事もあるが、再開時に一部買い足した。
今はもう作っていないようだ。

時折中古であると買ってしまう事が多い。
8X10や4X5、あるいは11X14ではYOBOだが、35mmではKing。

薬品消費量が多いのが問題だけど。
2013.05.18 Saturday

フィルム現像の必需品

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フィルム現像の必需品

今やフィルム現像の必需品となっているソフト。
便利なものは偏屈にならずデジタルだろうが使わなければ。

2013.05.17 Friday

11X14フィルムの現像

JUGEMテーマ:日記・一般

11X14フィルム現像中

フィルム現像も8X10までなら引き受けてくれる所があるが、11X14以上だと
おいそれとは頼めないし、何より愚作だと恥ずかしくて出せない。

ならば自家現像になる。
印画紙現像用のタンクに工夫して下敷きを巻入れてフィルムの傷付き防止に。

現像液は希釈の1:25だと総量が250ccと言う少なさ。
フィルムの面積からすると驚きの量なのだ。

2013.04.15 Monday

今なら出来るアナログ現像

JUGEMテーマ:日記・一般
8X10、11X14JOBOタンク

最近になりアナログ現像に目覚める方がいる。
今だからこそアナログ現像なのかも知れない。

何故ならデジタルなら先々嫌と言う程出来るから。
プリントだって今ならギリギリ印画紙で出来るのだからやらない手は無い。

やるなら「今でしょう」
2013.01.11 Friday

フィルム現像の後は

JUGEMテーマ:日記・一般

フィルム現像の後は通常ならプリント。
プリントなら引き伸ばし機、印画紙、現像となる訳です。

現在のウチの場合はサイアノプリントでの密着焼きなので、印画紙を作ることからスタート。
焼き上げる数時間前から準備が必要です。

プリントする大きさに紙を裁断します。
薬品の塗布をします。

自然乾燥の後でフラットニングしてから、専用の焼き枠に挟んで紫外線露光します。
現像というよりも漂白と水栓を経て自然乾燥します。

カールがキツくなるので再びフラットニングです。
今回は全部同じ被写体なので作品というイメージです。

つまり今日は「作品」作ります。
 
2012.09.03 Monday

大判のフィルム現像

JUGEMテーマ:日記・一般
JOBOタンク水洗中

4X5フィルムの時にかつてはYankeeと言うアメリカ製の四角いタンクを使っていた。
簡単な構造のプラスチック製のタンクでフィルムさえ装填しちゃえば明るい所で現像処理が可能だ。

その後ハンディ8X10のカメラを作った段階で途方もなく貯まる8X10フィルムに愕然とする。
自分でやらないとコストが大変だ。
既に専用のJOBO 3005を手に入れていたがそれをどのように使うのか判らない。
専用の手動のローラーを手に入れて見た物の、現像する度に猫大忙し状態。

ならばと会議室に机を並べ両側にスポンジを置いてコロコロしていた。
現像液は飛び散るし安定した現像とは程遠い事が判った。

そんな時にBeseler motor Baseと言う神機を教えていただいた。
これがあれば安定した回転が得られるとの事。

早速ebay探し手配して買うことに。
でも個体差が激しく中には壊れている物も。

なんだかんだ言いながらも現像は進んだ。
撮影のペースも早くなるので3005タンクも追加する。

Beseler motor Baseも徐々に増えているのだが、8X10仲間がそれを聞きつけ1個2個と
旅立って行った。一昨年から11X14のフィルム現像も開始する。

こちらは同じJOBOでも2840と言うカラー印画紙用の現像タンクを使う。
中に印画紙がズレ無いように仕切りがあり、そのままではフィルムに傷が付く。

8X10仲間にそう言うのに詳しい開拓者が多いので聞いたらABSの下敷きのような物を適当な大きさに
切って入れれば問題無いとの事。

下敷きやタンクが濡れていたり湿っていると現像に影響があるのでタンクも徐々に増えて来た。
こう言う後処理が昔から好きだ。

考えたら高校の3年間は撮影以外はほぼ毎日暗室に居た記憶がある。
当時は(今も)部室にも暗室にもエアコンは無かったが、妙に落ち着く空間だった。

夏場は現像時の薬品を冷却するのに氷屋さんから業務用の氷柱を買っていた。
気温が高くなると冷却用とは別に氷柱を買っていた。

様々な処方の薬品を作ったり溶解したり毎日仕込みが忙しかった。
部員の人数も今より多く、中学生で1学年10人位、高校生では12人位いた学年も。

全員が一度に来る訳ではないが何かイベントを開くと物凄く多い人数が集まる。
鎌倉に撮影会に行った時にはOBも含めて結構な人数が北鎌倉に集結した。

クラブ活動の一環なので顧問の先生も同行、学生は夏服だったが制服だった記憶が。
色々な世代の人達が居て面白かった。

人数が多いので3つ位の班に別れ集合場所を決めて行動を開始する。
班ワケはレンズのマウントで別れたような気がした。

ニコンチーム、キャノンチーム、ペンタックスチームが大きな班分けで、弱小のミノルタ、ペトリ及び
その他のカメラ所有者は何処かの班にお豆で参加。

キャノンが一番多い班で、次がペンタックスの班、ニコン班はみんなの憧れだった。
当時祖父から貰ったローライフレックスはメイン機材では無くミノルタ一眼だったのでニコン班に潜り込む。

高校2年になる前にニコマートに意趣を変えた。
これは後に部長になるK君の勧めもあった。

副部長になったS君はキャノンとペンタックスを持っていた。
交換レンズも沢山持っていて羨ましいヨダレが垂れていたに違いない。
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