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2008.12.18 Thursday

円高の恩恵

印画紙=消耗品(ちょっとニュアンスは違います)
JUGEMテーマ:アート・デザイン

JUGEMテーマ:写真


ここしばらく物凄く円高である。
国内産業の輸出は大変だと思う。

輸入品に関して急激な円高でも価格の下落はストック等の関係でゆるやかな下降に
推移するだろう。

ならば、海外から印画紙を個人輸入するのも妙味があるかも知れない。
国内では手に入らないクロアチアの印画紙とか、RCの号数印画紙とか色々あって

迷ってしまう。
仲間と共同で購入すれば運賃も割安になるだろう。

B&Hだと中3日間もあれば手元に届くから驚きである。


2008.12.05 Friday

憧れのオリエンタル印画紙

憧れのオリエンタル印画紙(RCだけど)
JUGEMテーマ:写真


憧れのオリエンタル印画紙を今は常用している。
高校生の時に中野の哲学堂にオリエンタル写真工業の工場があった。

毎週ランニングの度にその横を駆け抜けて行く。
当時の印画紙事情はアメリカのコダックがRCを発売した直後だったと思う。

話には聞こえていても中々入って来なかったようだ。
入っても当時の円相場の換算ではとても高校生のおこずかいでは買えないだろう。

だから我々がもっぱら使っていたのは三菱製紙の月光の2号か3号が常用。
1号から5号まであったと記憶している。

フジは今と同じような紙質で薄かった。
コニカのは主に写真館用だったか乳白色のベースが綺麗に見えていた。

断トツに一番人気はオリエンタルの印画紙だ。
純白の紙質に良く締った黒。

値段は月光の1.5倍位だったと思う。
だから中々買えないし使えなかった。

K君はオリエンタル一筋で、この会社がかつて写真学校を開設していた事まで
知っていた。

つい最近までオリエンタルの印画紙は中々手の届かない存在であった。
それが自分で写真が復活した時からオリエンタルの印画紙を常用している。

出世したものだ。と、我ながら印画紙を買うたびに思う。
昨日も四つ切を2箱も大人買い。

自家暗室用にバライタも少し買った。
バライタの乾燥用に網板の面白いのを探して来た。

銀一で売っているアルミ枠の網板だと1枚で相当値が張るが、これなら相当の枚数を
買ってもそんなに掛からないだろう。

せいろう13型だ。
元々は梅干を干したりするのに使うようだ。

調べたら製造元から歩いて10分位のようだ。
ビックリした。




2008.11.04 Tuesday

GELATIN SILVER SESSION

印画紙を集めてみた
JUGEMテーマ:アート・デザイン


そろそろ暗室に戻ろうと思っている。
印画紙の銀が好きです。

昔は無かったRCペーパーに2BWSで初めて接したときに驚きました。
色の締まりはバライタと違うけれども、何て便利なんだと思った。

RCでプリントのリハビリから入ってバライタで焼く方向を考える。
ストレートで焼けるネガを作ればRCでも何ら問題の無い写真になる可能性も。

マルチグレードでない号数の印画紙を東欧から引っ張って来ればまだまだ行けると
思う。海外通販で買えるようだ。

アナログの世界が急速に縮小しているのは先進国では日本だけの特殊な事情らしい。
最近そう言うことが判って来た。アナログ後退国なのだろうか日本は。

恥ずべき事なのだと思う。
両方の良さを使えば両立出来ると思うのだが。





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