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2008.09.16 Tuesday

Vivitarも8×10も

どんなカメラでも
JUGEMテーマ:アート・デザイン


昨日に引続きVivitar展のプリント。
プリントしていて気が付いたのは、自分の大判の写真と同じ雰囲気の写真だと言う事。

カメラが全く違っても写る写真と言うのは余り変わらないと言うか同じじゃない?
そのカメラの構造もフィルムのフォーマットも全然違うのに何故?

大判を使っていて最初は超広角の世界にたっぷり浸った。
4×5の時にはスーパーアンギュロン65mmf8、そして8×10の時には最初のレンズがNIKKOR SW120mmだった。

中野のFカメラで表面のコートのクラックが入ったやつが半年間残っていた。
実は表面のコートクラックはほとんど実害が無い事を経験則で理解していた。

そんな事を思い考えながらVivitarに触っていたのか、写す写真写す写真が大判の構図。
出来上がった写真も劇的な周辺光量落ちでスーパーアンギュロンで写した4×5の写真の
ようだった。

歪と収差はご愛嬌である。
これを綺麗にプリントする方法は無いかな?

と思っていたところ8×10仲間の豊雪さんがFlextightを使えばとのこと。
そんな高価な機材は誰が持っているの?と聞くと事務所にあるよとのこと。

そこでVivitarのネガをFlextightでフルスペックで読み込む愚挙に出た。
やるならとことんやらなきゃ気が済まない困った性格。

4月に個展をやるのでその時に8×10と一緒に出すことを考えた。
大判と違ったフォーマットのカメラの組み合わせはそこから来ている。

8×10はネガサイズの密着。
VivitarはB0ノビという巨大なプリント。

大きなカメラの写真は小さなプリント、小さなカメラのプリントは巨大。
この落差が非常に面白い。

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