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2008.08.20 Wednesday

アメリカ製品の底力

プレート
JUGEMテーマ:アート・デザイン

Speed Graphicがやって来た。
前々からこのカメラがどのような構造なのかが気になっていた。

詳しく見れば見るほど当時の最良の部品を最良の行程で作られているのが判った。
今のアメリカ製品には無い輝きと供に久々にアメリカ製品の底力を見せてもらった。

アメリカが一番良い時代の代表なのかも知れない。
1950年代製のこのカメラは実は木製です。

8×10カメラで有名なディアドルフと言うカメラと同じ材料のホンジュラスマホガニーを
躯体にアルミニュウムの切削部品で組み上げ、革を巻いてあります。

レンジファインダーの二重像合致式窓で焦点を合わせ、ファインダーやスポーツファインダーで
構図を合わせます。

Speed Graphic
レンズシャッターをチャージしてシャッターボタンを押す方式と、レンズシャッターを
開放にしてフィルム直前のフォーカルプレーンシャッターを切る二つの方式が出来るのが
Speed Graphicです。

クラウングラフィックは従来の「スピグラ」の定番であるフォーカルプレーンシャッター
を取り除き軽量コンパクトになった機種である。

コメント
小生もクラウングラフィックを使っていました。
こっちの方が軽くて扱いやすかったです。
6枚撮りのフィルムフォルダーがすぐれものですね。
本体は売っちゃったのですが、これとフラシュグリップだけ残してあります。
そのうちまた本体の方を入手して使おうという腹です。
最近は、上から覗く一眼レフのグラフレックスが気になっています。
スティーグリッツが使っていたやつです。
  • 胸の振り子
  • 2008.08.20 Wednesday 21:56
なかなかに使いやすいカメラですね。
新聞記者だった伯父も当時使っていた事を聞いています。

中々フラッシュに出会いません。

これがあればローマの休日のようにバッチリなのですが。
フラッシュの玉はモノクロでしたらぷりんとごっこの玉が

未だ発売されています。(6月に値上がりましたが)
結構使えると思います。
  • Tarning
  • 2008.08.20 Wednesday 12:19
懐かしいですね。
オプター付ですか。
私の最初の大判カメラは、
エクター付のクラウングラフィックでした。
実に使いやすいカメラです。
全金属、マグネシウム合金製の、
スーパーグラフィクを一番良く使いました。
  • kansuke
  • 2008.08.20 Wednesday 10:06
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