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2008.03.22 Saturday

8×10の撮影とは

芝浦ループ
JUGEMテーマ:アート・デザイン


8×10フィールドカメラでの屋外撮影

フィルム面積では4×5(おおむね葉書の大きさ位)の4倍である(約A4位)。

撮影ポイントを見つけたら、三脚を据え付ける。

カメラを三脚の上に組み上げる。

水準器を乗せて水平を取る。

レンズを取り付け絞り開放、シャッターを開ける。

概ね焦点(ピントを合わせる)

ルーペを取り出し、冠布を被り正確に焦点を合わせる。

概ねの構図は撮影ポイントを探り当てた時に決まる。

この段階ではどのレンズを使うかも頭の中で組み立てておく。

露出も頭の中で考えておく。

念のために露出計も使う。

シャッターを閉めてからシャッター速度と絞りを決める。

空シャッターを切り動作の確認をする。

フィルムをホルダーに挟み引き蓋を開ける。

被写体を見てシャッターを切る。

引き蓋を閉じてからホルダーを外す。

モノレール&舟溜り

レンズを外す。

カメラを閉じて三脚から外し収納。

三脚を畳む。

用具を収納し次の撮影ポイントに移動する。

全装備で10kg位はあるだろう。

私の場合はカメラ本体とフィルムホルダー4枚、レンズ数本、用具を専用のキャリアに
乗せて、三脚は肩に掛けて歩いている。

大まかな移動は最近クルマになった。

本当に良い撮影時間は以外と短く、季節によって異なるが午前2時間午後は1時間位かと思う。

この撮影行を修行と言う方もおられるくらいだ。

実際は楽しいのだが。

ロケハンは今も欠かせない。
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