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2020.04.13 Monday

大判バレルレンズ

JUGEMテーマ:写真

フィルムの感度が今の印画紙位の感度しかなかった1900年代初頭まではシャッターの無い

時代のカメラが存在した。バレルレンズと呼ばれるレンズはその後レンズシャッターや

 

ソルントンシャッターと組み合わせてフィルムの感度に合わせて進歩して行った様だ。

今でも湿板写真ではこのバレルレンズが使われる。

 

感度の高いフィルムが発明され沢山撮影される時にはそれに合わせてシャッターを後ろに付ける

方式が考え出され発展して来た。Sinarシャッターも発売された頃にはとても買えない価格で

 

昔のカタログを見ていてもとても買えない価格。

 

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