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2019.08.18 Sunday

高性能天秤

JUGEMテーマ:写真

アナログな天秤。

検定を受けた分銅が付いている。

 

アナログ用品が超低迷している時にフジヤカメラで購入。

500円だった。

 

このタイプは丈夫で長持ち。

写真映画部でも初期からあったようで同じものが木箱入りであった。

 

ただし僕らの時は部員の数が中高で60人以上いたのでこの天秤では量が足らず。

屑屋さんが使う分銅を使う大型の測りを使っていた。

 

途中から肉屋さんが使うような秤に。

毎日半端無い量の薬品を作っていた。

 

休み明け等1人が20本ぐらい現像するので反復か希釈かにもよるが1人5リットルとして

60人で300リットル位になる。

 

ゴミバケツに40リットルづつ作って7回以上、10リットル入りの蛇口付き茶瓶に入れてフィルム

現像作業に2週間は掛かる。印画紙プリントは6台の引き伸ばし機をフル使ってもベタ焼きだけ

 

でも同じ位掛かる。それから本焼きに行けるのがベタ5枚に1枚か2枚。

当時は35mmが全盛で120を使っていたのは3人くらい。

 

休み終わる前に薬品の準備で登校した時にやってしまい、みんなが登校する頃には本焼き迄

終えている事が多かった。

 

D-76の公開処方の薬品量よりも純正の薬品の方が1Lあたりで倍くらい多かった。

それは今も同じで公開処方当時から相当改良されているのだろう。

 

大量に作るのは公開処方で単薬の調合だったが時々紙缶が汚れていると半額位で買えたので

ストックしておいた。単薬も重いぐらい買うのだが当時は宅急便が無い時代なので何人かで

 

買いに行く事に。繁華街なので補導員もいるのだが皆知り合いの和気あいあいな時代。

 

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