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2017.03.15 Wednesday

小さなヨット

JUGEMテーマ:スポーツ

ヨットの入門に小さなヨットがある。

小学生クラスからあり一日見ていても飽きない。

 

近隣から自分たちで来る連中は台風が来ようと楽しそうに操船して出て行くが

両親に連れられた子たちは青い顔で今日はイヤ!と言う子が多い。

 

親としては子供に精いっぱい楽しんで欲しいのだろうが、自我が芽生えつつある子供に

無理強いは禁物だ。本人達が興味を持つまで(かなり時間が掛るだろう)待たなくては。

 

こんな波の高い日にと思ってある時来たらコーチの船が引き揚げるような時にも平気な

顔で子供達は出て行く。

 

こう言う子供達を見ていると面白いと言うか本当に海が好きなんだなと思う。

自分も小学生の時に叔父に手解きと言うか無理やり合宿のような1週間を思う。

 

叔父は大学の時にヨット部とグライダー部に入っていた。

陸上も万能で若大将の時代よりも遥か昔だ。

 

車も好きでしょっちゅう友達と車を交換して乗っていた。

あの時代のはそんな人が実在していたのだ、YMCAでは宝田明と時々顔を合わせていて

 

同じアキラだったので仲が良かったようようだ。

今生きていれば80歳を越していただろう。

 

今でも時々夢に出て来る叔父はあの時のまま、現実に若大将よりも格好良いのだ。

こっちの方が今や年上だ。

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