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2014.03.24 Monday

フィルムは生きていた

 消費期限が切れて15歳のフィルムをいただける話が年末に。
11X14のEKTAPAN100と言う今や聞き慣れないフィルムだ。

現像には大量の適温の水を使うので水温が温む季節に撮影と現像を計画する。
毎週撮影して毎週現像する計画を立てる。

当時の記録を調べていたらHC-110現像液が良さそうだった。
数年前に大量に使っていたので数本在庫がある。

この現像液は濃縮されていて希釈して使うタイプだ。
原液だとトロトロの状態なので一次希釈した液を再度希釈する。

どうやらB希釈が良さそうだ。
ロータリータンクでのデータは無いので20℃で5分か6分。

こればっかりは実際にテストしなければ。
上手く行くようだと今年はこのフィルムを中心に制作に励む。

カメラは3kgにレンズやら色々で5kg、フィルムはホルダー4枚で10kg
色々な物と併せて20kgの装備。

重くてくたびれるけれども仕上がったネガや作品を見ていると力が湧いてくる。
こんなに面白いのを何でみんなやらないんだろう。

デジタルなら将来もっと進歩して簡単に出来るが、アナログの場合は今
やらなくてどうしますか?


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