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2013.11.20 Wednesday

プリントしなきゃ

JUGEMテーマ:日記・一般

プリントと言えば印画紙。
印画紙と言えばバライタ。

バライタと言えば月光V。
月光Vと言えば号数紙。

ネガの濃度に合致した号数を使うとベストなのだが。
部室には1号や5号が潤沢に。

期限切れ切迫印画紙はこのタイプが沢山あった。
それなりのマーケッティングコントロールはしていたのだろうけれど。

当時の感材業界は相当の余裕があったようだ。
だから僕らが貰って来ないと廃棄になるようだった。

手が千切れる(実際切れた)位の持てんばかりの印画紙を持って部室に戻って来た。
プリントと言うとそんな思い出が甦って来る。

仲の良かった部長の中澤や1年後輩の谷中や柴田の顔が出てくる。
ランニングの掛け声ばかりの兼本先輩や元気の塊のような田中先輩。

記憶の中のみんなは若い。
写真映画部の思い出は尽きない。



 
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