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2013.02.27 Wednesday

Tokyo「8X10」

JUGEMテーマ:日記・一般
 写真展2日目です。基本的に作家本人が在廊しない方向です。

午前中仕事に追われ明日の準備が出来たらウチで休んでいます。
夕方から出てきて仕事の続きを行う。

それは毎日年中無休365日同じ事です。
盆暮れ正月も無いです。

長徳さんの言われているように挨拶だけで写真を見られない(見ない)
個展やグループ展が存在するのも事実です。

作家の目の無い方が安心かも知れません。
在廊の告知は最終日午後の数時間のみの予定。

他は時間があればふらっと来場者の目を避けて行く程度。
写真展的には賛否あるかと思いますがやってみます。

と言うよりもそう言うスタンスでしか今は動けない状況です。

手元のある写真用B6パネルを2枚使った薄型ボディのハンディカメラを
フィルムサイズを替えて(4X5→8.5cmX10.8cm)すればイメージサークルの

足らないスーパーアングロン47mm(LXじゃ無い)レンズで面白い広角カメラが出来そう。
このフィルム感度がISO=3000あるので何処でも撮れちゃう感じ。

スナップシューターとしての大判カメラになるのかなあ。
そんな事を考えおります。

写真展の案内ハガキは会場に置いてあります。
作品を見ていただければと思います。

最近、芳名帳に名前も何も書かない方がいらっしゃいますが、住所氏名は必ず書くのが
基本です。初日に書き忘れた方は9日までやっていますので再度訪れて書くくらいの
心行きが必要です。

ギャラリー前の牛坂は物凄く古い道で源経基や白金長者の伝説のある笄(コウガイ)」橋
に続く古代の交通路で、牛車が往来したためと想像される。

何故か道標が新しくなり古いのがギャラリーにあります。
ゆっくりじっくり道標を眺めてうただければ平安の世の中が浮かぶかも知れません。

当時牛車が行き交っていたようです。
その時代の牛車が最近だとマセラティだと理解出来るかも知れません。

会場は非常に迷いやすい場所ですので楽しんで来て下さい。

Gallery E&M nishiazabu
ギャラリー イー・エム 西麻布
住所:〒106-0031東京都港区西麻布4-17-10
TEL.03-3407-5075 FAX.03-3407-5180
営業時間午後12時より午後6時までとなりますので、お時間にご注意下さい。
日曜と月曜は休業です。

この場所を記憶に留めていただくと今後の写真ライフがプラスになります。

ギャラリーの向かいの「麻布食堂」はハイカラな洋食。
近隣の天麩羅「からさわ」も良い雰囲気。

ギャラリーE&Mさんから六本木ヒルズに歩くのがとても面白く、途中の和菓子屋さんを
覗いたり、路地裏を右に曲がると麻布十番に出ます。

このエリアを次回のロケハンに組み込もうと思います。

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