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2012.12.31 Monday

年中無休な訳 その2

JUGEMテーマ:日記・一般

記憶は鮮明にいつも10代後半から20代前半のK君が傍にいる。
彼ならこの場合どうするのか考える事が最近多い。

記憶が定かで無いのだが翌日の朝のテレビニュースで東上野で深夜火事になった事を盛んに。
アラビア糊製造業の作業場付近から出火、木造2階建ての建物が全焼とあった。

この火事で生涯無二の親友を失った。
昨日会ったのは偶然だったのか無かったのか?

高校を訪ね訃報を伝え関係先への連絡をお願いした。
通夜の席で気丈な妹と弟が家族側の席で兄と父の前で憔悴しきっていた。

自分が小さく何も出来ない小さな人間で何も声を掛けられなかった。
彼と彼の父は今上野の森の何処かで眠っている。

今でも彼の住んでいた近くを通ると心の中で手を合わせている。
通夜の翌日TCAT経由で渡米した。

当時、流通業系の視察では1つの部屋を男2人で使うことが多かった。
日本の旅行業界の陰謀に乗ってしまったようだ。

本来国際的には1部屋での貸出で1人でも1部屋が原則だ。
つまり1人部屋料金と言うのは存在しない。

偶然この会のツアーで同室になったのは、3歳年上の業界紙の2世Uさんだ。
彼とは今も定期的に交流があり親交が続いている。

 
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