ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 8X10スタイル | main | 先祖還りのアナログ >>
2012.12.27 Thursday

2013年からのアナログ

JUGEMテーマ:日記・一般
 
映画館のデジタル化がますます進み2013年には90%以上の映画館がデジタル化されるだろう。
契約上デジタルにするには旧来の映写機の廃棄が義務化されている。

我々のようなアナログで写真を写しフィルム現像、プリントを楽しみとしている人類は
感材のある限りは使い続け、無くなったら自分達で作る方向になるだろう。

明治維新の頃の写真術普及を元に戻るような方向になるだろう。
旧来の技法で秘技とされるのに感光材料の高感度だ。

ガラスネガを普通に作るとISOが1位だが、上野彦馬翁は5位は出ていたと思われる。
何か秘伝があるに違いない。

銀の量の多い少ないは影響無いが何だろう。
その辺りを紐解くとアナログ写真文化が向上する。

当然カメラは5X7以上の大きさが無いと写真鑑賞には向かない。
我々は大判って8X10以上だと思う。

PCも携帯も良い所を使えば良いのであって、作品はアナログでは構わない。
一部の美術館がインクジェットの作品を認める方向のようだが、経年劣化にしても時代を経過した

保存性が立証されていない。
もしかしたらアナログで無ければ保存の問題はクリアー出来ないかも。

その辺の曖昧な見解が結論付けられると面白い。
2013年はそんな年になるのでは無いだろうか。
コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album