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2012.12.08 Saturday

フィルムを選んでいた

JUGEMテーマ:日記・一般
 
写真を始めた頃は35mmだと1本100円で売っていたモノクロフィルム。
現像が1本200円位だった。

名前はカタカナで書かれた日本の名前だった。
街の写真機店で100円で普通に売っていた。

その頃は量販店は有ったのか無かったのか判らない。
勿論駄作ばかりだからフィルムにコダワル事も無かった。

昭和40年代になり祖父から譲り受けたローライフレックスの120判になると廉価な物は無くて
フジのネオパンSとかSSを使っていた。

高校の写真部に入って現像を覚える頃になると世の中には色々なフィルムがある事が判る。
モノクロでも高価な物から自家巻のトライXまで様々な種類があるんだ。

そんな事を初めて知った次第。
現像液だってD-76以外に何十と言う処方がある事を知る。

機材も交換レンズまで色々と揃える人(揃える事が出来る人)と、標準だけの人。
フィルムも眩しいオレンジの紙箱の人もいれば緑の箱の人。

私などは100ft自家巻のパトローネを遮光の為にアルミホイルで巻いて、フジのプラスチック
容器に入れていた。

フィルムローダーにカウンターが無いので32枚撮りだったり43枚だったり。
余り長いとキングの片溝からはみ出して未現像の事もある。

この時代35mmはトライXが多かった。
駄作が多いので見るのが嫌になる。

でも自分の原点がココにある。
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