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2012.11.08 Thursday

カットフィルムホルダーの撮影済み確認

JUGEMテーマ:日記・一般
カットホルダーのストッパーと撮影済みシール

8X10のカットフィルムホルダーを初めて使う時に行き当たったのは、撮影済みのフィルムをどう認識
するかだった。

百戦錬磨なプロの方達に聞くのも恥ずかしく自問自答していた。
引き蓋は一応引き口の裏表で白と黒に分かれている。

一応金具でストッパーらしき物はあるが中古で揃えた為にグルグル回ってしまう。
どうした物かと自分なりに考察してみた。

撮影前は生のフィルムなので白、撮影して感光させるので黒とした。
問題はストッパーのグルグルだ。

大きな強力輪ゴムで上下に挟む事も考えたが表と裏の(A面とB面)の連続撮影も出来ないし。
万一手元が滑ったら強力な凶器にもなり兼ねない。

それに引き蓋の口が歪んで開いてしまう(感光してしまう)かも。
結局手元にあった1インチ幅のパーマーセルを切ってストッパーとして貼り付ける事に。

撮影時に思い付いたのは撮影済みの時にテープの先端をちぎって引き蓋の真ん中に貼る事。
これで撮影済みの確認が確実に出来るようになった。

やがて三脚を使うときには引き蓋をフード代わりに使う術も覚えた。
初期段階の逡巡が後々良い結果になっているのかも知れない。

誰の指示指導も受けずに撮影を開始できた事は希に見る例外だった。
こうして誰からも頼まれない自分のTokyoを撮影出来たのは偶然の産物。
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