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2012.09.27 Thursday

HAND MADE IN USA

JUGEMテーマ:日記・一般
RIES J250

2年前にK先輩が写真展会場に持ち込んだRIES J250と言う大型の雲台が最近みんなの
標準装備品になりつつある。

三脚の足の部分は各自色々な大型の足を使っている。
GITZOの3型や5型が多いようだ。

この雲台面白いのは各人の仕様が一定しないのだ。
クラッチ板の溶接にも個性が発揮されている。

例えば。
RIES J250

溶接の接合材の盛り方が全部違う。
接合材の色が色々なのも面白い。

いかにも大らかなアメリカ製らしい。
この雲台は本来木製の大型三脚に使うのだが、身体の小柄な私などは重くて持ち歩けない。

大型の軽い三脚に付けて持ち運びを考えている。
みんなが同じような(少しづつ方向が違うようだ)方向に向かうと面白い。

過重は三脚の足にも依存するが太くて軽いカーボンの大型三脚なら扱い易く、8X10は勿論だが
11X14でも大丈夫だ。

次の問題はこの三脚を如何に運ぶかだ。
答えは写真関連では無くバードウオッチングで見かけたあれだ。
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