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2012.09.17 Monday

Protar V とインポッシブル8X10フィルム

JUGEMテーマ:地域/ローカル
 
バレルレンズ(樽形状のシャッターの無いレンズ)のProtar Vにシャッターを付けるのを
お願いしたのが出来たようだ。

口径的には0番(レンズシャッターの口径)なのだが、広角レンズなのでそのままでは丸く蹴られる。
そこで1番シャッターの中に沈めて取り付くてもらうようにお願い。

それが出来たようだ。
あとはレンズシャッターをリンホフボードに取り付けるだけ。

上手く行けば写真展の会期中に出来るかも。
Protarレンズはハンディカメラ2号機に使い、失敗作の1号機の改修時にもう1本購入したが、
上手く使えないでいた。

ならば三脚に据えて撮る最近の撮影に使おうじゃ無いか。
と言う事でしばらく部品との組み合わせの格闘中。

それが出来つつあるようだ。
インポッシブルの8X10フィルムも手に入れたので撮影に使ってみよう。

そのフィルムは左右が逆蔵に写るのでダメと言う人も多いのだが、それはそれで面白いと自分では
思っている。長時間光線の晒すと画像が消えるような話だが。

この儚さが一期一会で良いのでは。
長期保存にはスキャナーで読んでデジタルネガを作り、プラチナパラジウムプリントかサイアノプリント
すれば露光時に左右も元に戻す事が可能なので、現代に向いているのかも知れない。

可能性をハナから拒否しても何も前には進まないと思うのだ。
裏向きと表向き2枚の作品にすれば面白いかも知れない。

写らないフィルムや機材程面白い物は無いからだ。
この遊びの巾が広く奥行が深いほど面白さが倍加する。
コメント
出来上がったらご覧に入れます。
  • Tarning
  • 2012.09.18 Tuesday 13:58
レンズをシャッターに沈める作業はどちらにお願いしたのでしょうか?
  • 漂流者
  • 2012.09.17 Monday 11:31
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