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2012.08.22 Wednesday

100年前のレンズで作る最新カメラ

JUGEMテーマ:地域/ローカル
ペーパーファイバーでハンディ8X10カメラ

手元にいつの間にか来た100年前のイギリス製バレルレンズ。
レンズの裏表の真ん中に大きな傷があったのを北新宿の山崎光学さんで再研磨してもらった。

100mm程度の広角なのでソルントンシャッターと組み合わせて作る事に。
既に11X14のハンディをペーパーファイバーで作った後だったので何の躊躇も無くIREMONYAさんに。

ココは京都に本店のあるペーパーファイバーの工房でフルオーダーが可能だ。
一番光線漏れが起きる可能性のある角に金属金具を配する事で遮光性も大丈夫。

フィルムホルダーの枠を木で作って貰い。それと組み合わせる事で立派なカメラになる。
今度は大昔の絶縁板の色が良いと思っていたらエルメスのようなカラーに。

ならばストラップは革で作る事に。
このカメラをオヤジが持つと完全に浮いてしまうので困った存在。

写りは物凄くシャープで際立った存在に。
このレンズで写すと100年前の景色になる。

古い建物を写すととっても良い雰囲気になる。

ペーパーファイバーは気に入った存在なので4X5も何か作りたいと思っている。

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