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2012.08.21 Tuesday

フィルムがどんどん大きく

JUGEMテーマ:日記・一般
4X5、8X10、11X14ホルダー

時代に逆行するかのような動きで4X5、8X10、11X14とどんどんフィルムが大きくなっています。
フィルム面積であれば4X5の4倍が8X10、8X10の約2倍が11X14となります。

11X14の大きさまでなら比較的簡単にフィルムの入手が可能です。
それ以上の場合は年に1シーズンだけフィルムをカットしてくれる会社がアメリカにあります。

流石は大判大陸だと思っています。
最もアメリカでも8X10以上の大きさのフィルムを使う人は余り多くないようですが、それでも
日本の倍の人口ですから需要は旺盛なのかも知れません。

11X14のフィルムはイギリスのイルフォード製をアメリカから買っています。
ヨーロッパだとマコダイレクトがありますが8X10サイズまではあってもそれ上の大きさの扱いは
少ないようです。

8X10のホルダーも最近はebayでも流通が少なくなりました。
日本国内ではフジのクイックロードの製造が終わり、大量に注文している人が居る反面、
自分でカットホルダーに詰めるなら4X5では無く8X10に進む人が最近増えているようです。

これは面白い現象です。
現像はどうするんでしょうね。

これから大判を始めようと言う人にとって必要なのはカメラは勿論ですが様々な備品が必要です。
一回では中々揃える事が出来ませんので徐々に揃える事をお勧めします。
4X5からスタートするにしても8X10でも共通で使える物もあります。

レンズ、レンズボード、ロングルーペ、レリーズ、水準器、露出計、冠布、三脚、カットフィルムホルダー、パーマーセル、ダークバッグ等が必要です。
自分で現像するには現像タンクも必要かな?

レンズはイメージサークルが広ければ4X5、8X10と両方でも使えるのもあります。


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