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2012.07.17 Tuesday

プリントはフラットニングが命

JUGEMテーマ:日記・一般
フラットニング前のプリント

プリントを額装する時も複写する時もフラットニングが大切。
Sealと言うアメリカ製の重い鉄の塊のような機材だ。

元々はドライマウントプレスで印刷物をポスターパネルにする時に紙糊をプリントとスチレンボードの
間に挟んでパネルを作っていた機材のようだ。

中にはバライタ印画紙に熱を掛ける事を嫌い数10キロの鉄板に数カ月掛けて挟んでいる方も。
ウチでは数年前にSeal210を使う人にと指名されある方から送っていただいた。

運賃だけ持ってくれればとの事だったがタダというワケには行かないので、後から食料品を送った。
今でも面識が無く時折mixyで連絡している。

当時暗室をようやく作った段階で先にコレが鎮座していた場所も今や機材で足の踏み場も無い。
そろそろ専用の暗室をどうにかしたと思っている。

SEAL210でフラットニング中

これがSeal 210と言うドライマウント。
16X20インチのプリントが入る。

上下の鉄板で熱を上面から掛けてプレスする。
金属製のプレス機だ。

100℃位で40秒から60秒でフラットに。

フラットニング後のプリント

これを掛けると作品作りのフィニッシュが近い。
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