ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< Sinarシャッターを使いたい | main | ハンディ4X5カメラを作り始めた頃 >>
2012.07.03 Tuesday

APOCHROMAT RED DOT ARTAR

JUGEMテーマ:日記・一般
APOCHROMAT RED DOT ARTAR 19in F11

大きなフィルムには大きなイメージサークルのレンズが必要。
手元にあって文鎮と化しているようなレンズの中から数点選びレンズボードにマウントしてもらった。

APOCHROMAT RED DOT ARTAR は1960年代に日本では人気に火が付いたようだ。
当時は中々手に入らないレンズだったと聞いている。

現役世代で使っていた人の話を聞きたい。

このレンズ8X10で使う人が多いようだが11X14でもイメージサークルが届く。
今回Sinarシャッターで使うためにボードにハカマを履かせて持ち上げている。

8X10では十分すぎるイメージサークルで両方の機材で使い回しの出来るレンズ。
しっかりとレンズを保持出来る構造のカメラでないと使えない。


コメント
同じレンズ構成で廉価版のタイプもあります。
届いた時にはどちらも製版レンズのマウントが付いていました。
  • Tarning
  • 2012.07.03 Tuesday 09:18
1970年代の大型カメラ教則本に、カラー写真で電話とか家庭製品の比較的近接・ブツ撮りを掲載してあったのを覚えています。特に1:1とかこだわっていないようですね。数が少ないのは、ゴールデンダゴール同様に特注扱いだったのでしょうか?でもこちらはアメリカでは製版用でも使っていたでしょうから、多少は安かったのでしょうね。
  • treizieme ordre
  • 2012.07.03 Tuesday 03:25
コメントする








 
Powered by
30days Album