ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 暗室用品は個人輸入 | main | いつの時代にも使えるカメラ >>
2012.05.31 Thursday

RIES J250

JUGEMテーマ:日記・一般
RIES J250

やはり大判カメラ用品はアメリカに一日の長があります。
今回GITZOの5542三脚は最安値だったイスラエルから、レベラーは同ミシガンから。

肝心の雲台はRIESと言うアメリカで木製三脚を製造している工房の金属雲台が良いだろう
と言う事で注文。待つこと2週間で届いた。

この雲台はタテヨコ方向に多板クラッチが使われていてスムーズな動きをする。
レベラーを使うのも正解だった。

水準器が三脚、レベラー、雲台と3個もあるのだが、実際にはカメラ本体の上に建築用の水準器を
置いて使っています。

丸い簡易水準器よりも筒型2方向の水準器の方が使い易く思います。
肝心の重さは三脚2.8kg、レベラー0.7kg、雲台1.2kgの4.7kg。

三脚の耐過重が40kgとの事で2段伸ばした段階で上に板を渡して座っても全く問題無い。
GITZOの油圧のボールヘッドも気にはなっています。
コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album