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2012.05.15 Tuesday

8X10現像 夜明けが来たようだ

JUGEMテーマ:日記・一般
2009-06

皿現像、ハンガー現像、そしてJOBOタンクと現像する仕組みの変遷が。
しかし撹拌するのが手動では片手落ちの状況だ。

折角露出の合った撮影をしても現像のシステム化が出来ていないと良いネガは出来ない。
元々JOBOタンクは連続攪拌で少量の薬品で現像するシステムなのだ。

タンクを連続で回すにはCPPとかCPP2と言う専用の器具を使う。
元々数が無いのと高いので中々現物を見ることは無い。

ただ、回転させるだけなら回る器具があると聞いた。
早速探して買ってみた。

しばらくして届いた器具を見たらどおって言うことのない黒い箱。
電気を入れるとゴム製の車が回っている。

タンクを乗せてみるとクルクル回るでは無いか。
JOBOタンクは薬品の入れ方で薬品が吹きこぼれる事があり、そのことを書いたら再びアドバイスが。

クルマのエンジンにオイルを入れるジョッキーが良いとの事。
早速試したらすこぶる調子が良い。

結果として膨大な量の現像が毎日できる環境に。
早朝と夜とで20枚の現像が出来るようになる。

薬品はこの段階でロジナールに。
希釈率が高いので液温管理が楽になる。

8x10のフィルム現像に関して夜明けが来たようだ。

コメント
3005、3010の太いのと2800の細いのでは当然回転数が違います。
どの位の回転が良いのでしょうか?
  • Tarning
  • 2012.05.16 Wednesday 10:14
次は撹拌回数の調整です。現斑がでないぎりぎりのところまで減らすのが良いですよ。長谷川さんがノウハウを持っています。私はほぼ無撹拌(笑)
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