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2012.03.23 Friday

プリントのフラットニング

JUGEMテーマ:日記・一般
乾燥してワカメ状になったプリント

Cyanotypeを一晩自然乾燥するとプリントがワカメ状にビラビラになる。
乾燥棚を使えば良いのだが今はテスト段階なので数が多いと棚に乗らない。

これからもっと大きなプリントをするので色々実験だ。
プリントをフラットニングしなければ額装出来ない。

ビラビラの状態では作品にならないのだ。
そこでSealのマウントプレスの出番。

フラットニング以外に出番がないのが残念だ。
仕組みは強力なズボンプレッサーだと思って下さい。

Sealのドライマウントプレス

熱した鉄板の間にマット紙との間にプリントを挟みます。
そして圧力を掛けます。

待つこと数分でビラビラのワカメが熨斗烏賊みたいにぺったんこになります。

フラットニング後

これならマットに挟めます。
Cyanotypeに使う紙が大体決まったのでこれから天気が良ければプリントを毎日行います。


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