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2011.12.09 Friday

大判でも広角好き

JUGEMテーマ:日記・一般
NIKKOR-SW 120mm

以前から広角レンズは好んで使っていました。
4×5のカメラで最初に欲しかったのはスーパーアンギュロン65mm f8。

当時は中々物が無くてようやく買ったのを覚えている。
渡部さとる師匠がおしっこをちびりながら買ったと言う銘玉としても知られている。

それから程なく75mmと90mmも買った。

8×10カメラを長岡製作所に注文した時もカメラが出来上がる前にフジヤカメラ店で前から
目を付けていたNIKKOR-SW 120mmを買う事にした。

2Fの奥の棚でかなり前(半年はあったと記憶している)から売れずに隅に置いてあった。
段々と値下げの対象になっていて当初の半額以下になっていた。

レンズ前面のコーティングにクラックが入っているのだ。
カラー撮影では影響があるかも知れないがモノクロなら全く問題が無いのは経験から判っていた。

このレンズはその後同じ物をもう1本買った。
現代レンズでモノクロには不向きなのとイメージサークルが開放だと足りなくなる。

でも何故か憎めない存在なのだ。
ハンディタイプの8×10を最初に作った時もこのレンズで作った。

その後PROTAR141で作り直してから使わなくなっていた。
それでも色々と思い入れのあるレンズなのでその後絵の具の箱で再度ハンディ8×10で作り直した。

このレンズ対象形で前後に躯体が出っ張っている。
そのために持ち運びに不便なのだ。

もう少しカメラ本体の中に入れ込んで作る必要があるかも知れない。
今度は専用の箱を作ろうと考えている。
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