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2011.12.07 Wednesday

大判撮影の必需品

JUGEMテーマ:日記・一般
大判撮影の必需品

一般的には4×5サイズ以上を大判と言うようだ。
8×10から見ると4×5はコンパクトな大きさに見える。

普通のカメラと違うのはハンディタイプは別として三脚を使う事。
構図を決め対象物の焦点を合わせるためにルーペを使う事。

水平を決めるために水準器が必要な事。
露出は感でも良いのだが安定した濃度を作るためにも露出を図った方がベスト。

鉛筆は撮影時のデータをカットホルダーに貼ってあるパーマーセルに記録するため。
パーマーセルは数年前から名前がシュアテープに変わった。

それとレリーズが必要だ。
レリーズは長い必要も無く使い易い単純な方が良い。

大判用だとストッパーとか付いている場合が多いが、普通のタイプの方が使い易い。
それらを入れるポーチがあると良いだろう。

レンズはLAMDAのレンズケースが重宝だ。
大型のソルントンシャッターを使う時にはタッパ―ウエアに入れて運んでいる。

カメラ本体はトートバッグの底に板を敷いた物を使っている。
8×10の時に丁度良いのはお茶の水にあるLEMONのトートバックが使い易い。

そのまま持ち運んでも良いが荷物が沢山の時には主婦の友キャリアが便利。
上野の多慶屋で1,980円だった。

色が黒いのでオジサンが持っていても不自然?では無いだろう。
東京での街撮りは地下鉄での移動が最適だ。

それに三脚を担いで運ぶのだから出来るだけ運びやすく無いと。
年末から来春に11×14で東京の街を撮り歩きます。

少しづつ撮り貯めて作品を作ります。
今度は物撮りも人物もやります。

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