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2011.06.16 Thursday

ソルントンシャッター復刻計画

JUGEMテーマ:日記・一般

ソルントンシャッター口径12cm

大判カメラ用のシャッターの無いいわゆるバレルレンズを使うために、ソルントンシャッターと言う木製の箱
が存在する。
大昔に記念撮影に使った木製暗箱に付いていた記憶がかすかに。
マグネシウムを炊いて撮った記念撮影の時にも写真屋さんの一連の行為を目に焼き付けていた。
それから半世紀が経過し自分がそれを復刻しようとは夢にも思わなかった。

手造り部品

かなり前からコレクションはしていたが自分が使うとは思いもしなかった。
自分でハンディの8×10カメラを開発した時に迷わずそれを長岡製作所に持ち込んだ。

聞けば国内でKing銘やその他のブランドでかなりの数を長岡さんで作っていたそう。
自分が幼稚園で写してもらったカメラのソルントンも長岡製だと思います。

今回作ったのは口径12センチのかなり大きな物で、この大きさのソルントンで現役なのは少ないはず。
今回シンクロ付きとシンクロ無しを作った。
全て行き先が決まっていて残りは無い状況。

手刻みの歯車

世界で最後のソルントンシャッターになる可能性が大だ。
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