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2011.06.02 Thursday

ソルントンシャッターの復刻完成

JUGEMテーマ:日記・一般

ソルントンシャッター口径12cm

構想5年足掛け3年を費やしたソルントンシャッターが完成。
スプリングやら歯車等部品の調達が大変でした。

一先ずシンクロ無しのモデルからです。
シンクロは部品の調達も終わりこれから少しづつ納品されます。

口径の大きなレンズはレンズの先に取り付ける方法。
小さめのレンズの場合はカメラ本体にシャッターをマウントし

シャッターの上の部分にリンホフボードやSinarボードを付ける
方法があります。

金属部品はほとんど手造りで作られました。
シャッター速度の指標の歯車は糸鋸で刻まれた物。

手造り部品

限定10個なので全て行き先が決まっています。
恐らく世界で最後のソルントンシャッターになるでしょう。

手刻みの歯車

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