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2011.01.05 Wednesday

2つのANGULON 210mm f6.8

JUGEMテーマ:写真
ANGULON 210mm ソルントンシャッター仕様

11×14カメラのレンズに希しくも2つのANGULON 210mm f6.8を使えるようになった。
それも製造番号が8番違いでなおかつ一つがシャッター機構を持たないバレルレンズ。

ANGULON 210mm レンズシャッター仕様

もうひとつがレンズシャッター付きのモデルだ。
ソルントン式はB、1/15、1/30、1/45、1/60、1/90と6段階のシャッターしか無い。

レンズシャッターの方は1/1〜1/250まで細かい刻みで動作する。
それぞれ使い勝手が違い撮影シーンにより使い分けている。

コメント
二つのシャッター共に日本では直す事が可能です。

遅れているソルントンシャッターですがもう直ぐ完成します。
  • Tarning
  • 2011.01.05 Wednesday 08:40
おそまきながら、新年明けましておめでとうございます。

二本のタイプ違いとは、興味深いです。

わたしも、ラダー広角8x10シャッター組み込みと、もう一本はそのバレルタイプでした。そして、面白い事に、製造番号が近い割には何故か焦点距離記載刻印が異なっています。
また、ウワサでは、シャッタータイプの方がどちらかというと性能劣化の可能性があるとの話です。

バレルの方が作りが単純だからでしょうか???確かに、絞り羽根が多いという条件もありがちですね。
  • trezieme ordre
  • 2011.01.05 Wednesday 04:02
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