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2010.08.07 Saturday

暗室用品普及からの提案「Paper Safe」

JUGEMテーマ:写真

Paper Safe

暗室で主に印画紙を収納するのに使う「Paper Safe」各種大きさを使い分けている。
本来は印画紙のための箱なのだが遮光性が良いので実は大判のフィルムをカットホルダー
に装填する時にも有効だ。

8×10フィルムや11×14フィルムの装填にも使っている。
ただ蓋を閉めるだけで遮光性が保たれる便利さ。

一気にホルダーに詰めるにしても8×10では10ホルダー毎に作業を行う。
11×14ではホルダーが大きいので1ホルダー毎に作業を行う。

そんな時に一々フィルムを仕舞うのって結構ロスタイムが発生する。
そんな時に「Paper Safe」があればワンタッチで仕舞う事が可能だ。

いちいち箱に戻さなくても良いので作業効率が大幅に上がる。
この小さな時間の積み重ねが大きな力になる。

日本ではISE製の引き出し式が一部使われているが高価なために普及していない。
簡単な構造のアメリカ製の物も使っているのを聞いたことが無い。

ウチではアメリカ製の安価な「Paper Safe」でかなり重宝しています。
色々な写真用品を買う時に一緒に買えば運賃もある程度カバー出来る。

単体だと運賃の方が高くなるので要注意だ。

コメント
マダマダ聞いた事も見た事も無い写真用品や暗室用品があるものです。
それを見ずして使わずしてではいけないと思います。
  • Tarning
  • 2010.08.08 Sunday 16:09
便利なものを教えていただきました!
  • arata
  • 2010.08.08 Sunday 13:01
強化プラスチックなので接着が下手だと遮光性が無いのも中にはあります。
中に電球を入れて暗室で確認しています。
  • Tarning
  • 2010.08.07 Saturday 09:31
私も使っています。ただ、光線漏れのものも有りますから、チェックが必要です。
  • タムタム
  • 2010.08.07 Saturday 01:17
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