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2009.04.18 Saturday

4×5を使う

天気晴朗
JUGEMテーマ:写真


JUGEMテーマ:アート・デザイン


4×5カメラを使うには大変な事だと思った。
高校2年の時にOBの大先輩から連絡が来た。

機材を入れ替えるので「4×5のカメラ要らない?」と言うものだった。
今まで見た事はあるが大判がクラブに来るとは想像も付かなかった。

機材担当と言う事で会計と暗室担当と言う事で、部長のK君と二人で先輩の指定する
赤坂のお好み焼き屋さんに足を運んだ。

名前だけで今まで合った事も無い人だったので緊張した。
店の人に名前を言ったら先に待っていて欲しいとの事。

何か好きな物を頼んで食べていろとの事。
初対面で未だ合った事も無い大先輩を差し置いて先に食べる事は当然出来ない。

40分位の間に店の人が心配して何か食べませんかと言う。
が、とってもそんな事は出来ない。

結局1時間位してO先輩と言う方が来られた。
遠慮しないで食べていれば良いのにとの事だが、そんなワケには行かない。

初めて食べる関西のお好み焼きだった。
とても高いと記憶している。

先輩からはみんな最近は何を撮っているのとか、暗室の機材は何使っている?とか
薬品はどうしているの?と言う物だった。

くれる機材は4×5のビューカメラとの事。
今度取りに来なさいとの事で名刺をいただいた。

数日後いただきに上がったらウチの親戚の家の近だった。
いただいたカメラはファイバーのケースに入った中々の物だった。

そのまま部室まで運んだ。
カットホルダーへのフィルムの入れ方を聞いていたのでやってみた。

翌日試し撮りを裏の公園で行い早速全暗で皿現像してみた。
先輩から貰った期限切れ使いかけのネオパンSSを使った。

ホルダー3枚に計6枚のフィルムを入れてみんなを写したが初めてにしては中々上出来
だった記憶があった。

その時の記憶は大判のカメラは道具も大きくて重くて一人ではとても使えない代物。
今ではもっと大きな8×10でも1人で持ち運んで撮影して現像もこなせるとは思いも
しなかった。

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