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2009.02.15 Sunday

フィルム現像の肝

JUGEMテーマ:写真


JUGEMテーマ:アート・デザイン


フィルム現像の肝。
D-76を52度の温水に溶解して直ぐに使いたい場合。
通常はタダ単に冷却してから使う。

新しいフィルム現像液は溶解したばかりだと色々と問題があり、通常は一晩以上寝かせる。
だが、熱い現像液に生のフィルムを8cm位切ってそのまま冷ますと角が取れた現像液に
なる事を学んだ。

まるで昆布で出汁を取るかの如くの作法にぶっ飛んだ。
冷まして適温にした現像液はそのまま直ぐに使える。

直ぐにやってみたい。
今日一日で数十本撮影。

だが明日から怒涛の仕事モードなのです。
時間が取れるのは木曜日と来週の日曜日以降なのだ。


コメント
昨日はクラシックコンサートのリハーサルと本番を撮影しました。

エルマー135mmでも短い位でしたが、撮影用の小窓から何とか
写す事が出来ました。
リハーサル中は舞台の下手側の袖から写す事が出来ました。

ライカ用のもう少し長い玉が必要かな?
  • 2009.02.16 Monday 16:08
今日一日で数十本撮影とは…いったい、どんな被写体なのでしょうか?知りたいです。
  • 漂流者
  • 2009.02.16 Monday 15:54
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