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2009.02.12 Thursday

Seal Commercial 210 M

乾燥したバライタ印画紙
JUGEMテーマ:写真


JUGEMテーマ:アート・デザイン


バライタ印画紙の最大のネックである乾燥・フラットニング。
乾燥は「せいろう9型」と言う乾燥網で行う。

印画紙を一晩乾燥させると文字通りスルメのような形状に。
重石をして数カ月すると平らになるようだ。

Seal 210と言う大きなマウントプレスを昨年知人から譲っていただいた。
このプレス機が来ることが決まってから引き伸ばし機を探した。

つまり全てはこのSeal 210から始まったワケである。
そして暗室を作りプリントを再開した。

Seal 210の登場

高温だと印画紙が痛むので75℃以下でプレスしている。
高校の時に使っていたドラムロールは75℃〜80度で回していた。

同じような感覚かも知れない。
2分程度のプレスを2回掛ける。(1度冷ましてから)

見事に平らになる。
見事にフラットニングされたバライタ印画紙

今回の印画紙は最近見かけない四つ切のイルフォード・マルチグレード FB MGF1K。
マルチグレードだからフィルターを使わないと号数印画紙の2号に該当する。

この紙の色と銀の発色はトーニングしたかのような輝きだ。
この紙良いかも知れない。

でも今は四つ切(10×12インチ)が無くて少し大きな11×14インチ(大四つ切)に
なるようだ。少し買っておこうかと思う。


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