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2019.07.31 Wednesday

湿板写真機

JUGEMテーマ:写真

湿板を今年から開始する事に。

毎度の事乍ら、新しい取り組みには新しいカメラと言う事でカメラも作る。

 

従来のスタイルでは無く思いっきり古典のカメラを作る事に。

試作機は折り畳み式だが本チャンは折り畳み式では無いスタイルになるだろう。

 

大きさは食パン1本位の予定。

古典的なスタイルなのでアオリやスイングは使わないレンズの味その物が出る。

 

想定したレンズの焦点距離は250mm。

5X7で作ったのでそれより小さなキャビネは勿論、4X5でも使える使い勝手の良い大きさ。

 

フィルムホルダーの裏から種板を入れるスタイルなので1度に1枚づつ種板を作って

撮影後直ぐに現像する。暗室が必需なので移動式の暗室を考案中。

 

 

2019.07.28 Sunday

湿板カメラの要

JUGEMテーマ:写真

螺子の受けがこれ。

カメラが組あがってしまうと構成部品が見えなくなるから、塗装組み上げの前の部品の段階で

 

これを見るのは貴重だ、この部品一つづつがあり始めてカメラが完成する。

ほとんどの部品はこのように手作りされている現実。

 

もう少し木地を削り込む必要がある。

 

2019.07.27 Saturday

湿板カメラの要

JUGEMテーマ:写真

湿板カメラの要。

このネジでピントを固定する。

 

こんな部品が無いと何も出来ない。

そんな構成部品の組み合わせで写真が成立する。

 

 

2019.07.26 Friday

湿板写真

JUGEMテーマ:写真

2015-07-18下田にて田村政実さん撮影。

ペリー提督の子孫の方と黒船に乗船し海軍武官として、ペリーに臨時雇用された

 

画家で写真家の方の子孫が下田の地で再開すると言う一大イベントがこの寺の本堂で

開催される3時間前の暑苦しい夕方に記念撮影用の台の所で写してもらいました。

 

画家で写真家の子孫の方は何と「エバレット・ブラウンさん」でビックリの衝撃波。

この写真は湿板写真なので左右逆に写ります。

 

曇り空だったので写るのかな?と言う天気でしたが曇り空の方が紫外線量が豊富なので

3秒露光で写りました。

 

移動式テント暗室を持って来ているのでその場で数分で画像が浮かび上がりました。

あれから4年したら私が湿板カメラの開発をしている何て信じられない世界が。

 

撮影から数時間後の本堂の中にて。

 

 

 

2019.07.25 Thursday

湿板カメラの取っ手

JUGEMテーマ:写真

木地の上に載せてみた。

サイズも丁度ピッタリ。

 

木地は今日塗装屋さんに運ばれ週末には朱色になる予定。

上手く上がると重箱のようになる と良いのだが。

 

 

2019.07.24 Wednesday

湿板カメラ用取っ手

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何でも転用が得意。

あるものの中から探す方が新たに作るよりも簡単だから。

 

幅15mmのベルトで2枚重ねて150mm位の物が必要なら?と頭に浮かぶのは犬の首輪。

ならその中から探せば良いのだから。

 

 

2019.07.23 Tuesday

湿板カメラの仮縫い

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5X7サイズの湿板カメラの仮縫い。

普通の5X7サイズのフィルムホルダーも使える。

 

湿板を始める方が最近多いのですが古いカメラを買われてと言う方が多いのですが

そのまま使えない事が多く蛇腹に穴が開いていたり(修理が可能なら良いのですが)

 

蛇腹交換やフィルムホルダーのサイズが違い結構費用が嵩んでしまいます。

何らかの打開策を考えていたら夫々独自な規格サイズが多く一個作りと同じとなって

 

結局新規に作るよりも高くなる事が判明。ならば昔のスタイルのカメラをそのまま新規に作った

方が、品質も一定するし故障も少ないのでは無いかと言う結論に。

 

そこで大胆にも昔のスタイルを踏襲した暗箱スタイルのカメラを企画立案してみました。

レンズは5X7サイズで使い易いと思われる250mmまでのレンズが使える物で試作に。

 

木地の仮縫いを行いサンプルとしてなので今長岡さんにある蛇腹を使いカメラの形になるように。

 

2019.07.22 Monday

湿板カメラの仮縫い

JUGEMテーマ:写真

DSC04635.JPG

折り畳み式にして携行性を高めるには組み上げた時のしっかりさが問題になります。

勿論折りたたんだ時の形状も重要です。

 

そのためにレンズの焦点距離は250mmと仮定して青写真を引きました。

ここまでは言葉で試作品を作ります。

 

蛇腹に関しては並行蛇腹を使いますがサンプルと言う事で手持ちの蛇腹で代用します。

カメラの木地の色は朱色に蛇腹は黒です。

 

持ち手は犬の首輪が持ちやすく長さ調整も出来るので現在物色中です。

 

2019.07.21 Sunday

湿板カメラの仮縫い

JUGEMテーマ:写真

DSC04633.JPG

今回はいつもの4X5や8X10サイズでは無く5X7サイズにしました。

そのままのサイズで鑑賞に堪えるのはキャビネか5X7インチだと思います。

 

8X10カメラのバックホルダーを換える方式では無く、あえて専用にした方が

良いのでは無いでしょう。

 

木製の規格サイズの5X7ホルダーも幾枚か買いました。

移動式の暗室箱も現在段ボールで試作中です。

 

濃い赤色のフィルターを付けて外から薬品処理を行う方式を考えています。

上手く行くようであれば木で折り畳み式を作ります。

 

下岡蓮杖スタイルの復活です。

と、上野彦馬の弟の長男が作った学校の卒業生が動いています。

2019.07.20 Saturday

湿板カメラの仮縫い

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DSC04632.JPG

あえて湿板専用(実際はフィルムも使えます)カメラを企画立案しました。

古典的な折り畳み方式です。

 

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