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2015.03.13 Friday

権平 太一個展「玉手箱の声」

JUGEMテーマ:アート・デザイン
権平さんの個展会場にて

中野の冬青社にて我らが8X10仲間 権平 太一さんの個展が開催されています。

 〒164-0011 東京都中野区中央5-18-20

道が判りづらいので事前に道順を調べてから行かれる事をお勧めします。
私もここ最近になりようやく間違えないで行く事が出来るようになりました。

会期:2015年3月6日(金)〜3月28日(土)11:00〜19:00
日曜・月曜・祝日 休廊

会期中水曜日は午後9時まで会場が開いています。

雁皮紙に丹念にプラチナプリントされた最高水準のプリントを是非ご覧になって下さい。

3月27日(金)19:00〜作家を囲んでクロージングパーティーが開催されます。
是非ご参加ください。


人には人生を変えてしまうような出会いが有る。
オーストリアの作家ツヴァイクは、偶然の巡り会いからロマン・ロランの小説
『ジャン・クリストフ』と出会う。
ツヴァイクは小説に引き込まれた・・・
 ロマン・ロランとはその後の人生の最良の友となった。

芸術家には、ひらめきをつかみ、美を創造する瞬間が有る。
 同様に歴史にも決定的な時がある。それをツヴァイクは『人類の星の時間』
と呼んだ。

 星の瞬きのように鋭い光を放つ歴史が動く瞬間だ。
またツヴァイクは『すべての危機は 創造する人間にとっては運命の贈り物である』
大きな運命的瞬間「尻込みする者」を押し返し「大胆な者」に手を差し延べるという。
                                   
                                                    権平 太一

略歴

1956 東京都立川市出身
1971 登山を始め風景写真と出あう
1977 大学卒業後カラーラボ、イーストウェストに就職
1979 8x10 インチカメラでランドスケープの撮影を開始する
2004 ゼラチンシルバーからプラチナプリントに転向
2006 保存性と再現性に優れる雁皮紙に依るプラチナプリントに傾倒
2008 日本女性と伝統文化の撮影を開始する
2013 8x10インチカメラに加え16x20インチカメラで撮影を開始する

主な展示
2010.10月 元麻布ギャラリーTokyo 8x10 グループ展
2011.10月 元麻布ギャラリーTokyo 8x10 グループ展
2012.10月 元麻布ギャラリーTokyo 8x10 グループ展
2013-.9月 目黒区民ギャラリーTokyo 8x10 グループ展
2014-.9月 目黒区民ギャラリーTokyo 8x10 グループ展

2014. 3月-5月    バルセロナ GaleriaValid Foto, スペイン (Ukiyo-E)
2013.11月-2014.1月 サンフランシスコ Rayko photo Center, 合同展 アメリカ (Ukiyo-E)
2014. 3月-5月    バルセロナ GaleriaValid Foto, スペイン (Ukiyo-E)
2014. 4月      Art Libris Barcelona International Fair of Contemporary Editions スペイン
2014. 9月-10月    BredaPhoto International photo festival, オランダ

(株)冬青社  〒164-0011 東京都中野区中央5-18-20 
tel.03-3380-7123  fax.03-3380-7121  e-mail:gallery@tosei-sha.jp

http://www.tosei-sha.jp/

2013.03.10 Sunday

個展ご来場に感謝します

JUGEMテーマ:日記・一般

昨日終了した個展へのご来場感謝します。
最終日の限られた時間しかお会場に行けずお会いする事が出来なくてごめんなさい。

先日実家で今までに見た事の記憶の無いネガが出てきました。
以前から茶箱位のネガがあったと思っていました。

実際はそれより少し少なかったですが、結構な量あります。
ニコマートで写した懐かしい記録があるでしょう。






 
2013.03.07 Thursday

Tokyo「8X10」

JUGEMテーマ:日記・一般

一気に春を飛び越えそうな気候で驚いています。
気候の変動で体調など崩されませんように。

3月9日まで個展を開催しています。
会場は西麻布のギャラリーE&Mです。

今回2007年1月から撮影したTokyo「8X10」シリーズを出します。
http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/artist/tani/tani_01.pdf

会期中の開催時刻は12時から6時です。
今回会場に全くいられませんでした。

最終日9日土曜日は出来るだけ会場におります。
また午後3時から5時位までささやかな打ち上げを行います。

作品を見ていただければと思います。
会場は非常に迷いやすい場所ですので楽しんで来て下さい。

Gallery E&M nishiazabu
ギャラリー イー・エム 西麻布
住所:〒106-0031東京都港区西麻布4-17-10
TEL.03-3407-5075 FAX.03-3407-5180

2013.02.26 Tuesday

作家のいない個展

JUGEMテーマ:日記・一般

2013年2月26日から3月9日まで個展を開きます。
会場はギャラリーE&Mです。

2007年1月から撮影したTokyo「8X10」シリーズを出します。

http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/artist/tani/tani_01.pdf

会期中の開催時刻は12時から6時、日曜日と月曜日は休業です。
仕事の関係で開催期間中はほとんど会場におりません。

案内ハガキは会場に置いてあります。
作品を見ていただければと思います。

会場は非常に迷いやすい場所ですので楽しんで来て下さい。

Gallery E&M nishiazabu
ギャラリー イー・エム 西麻布
住所:〒106-0031東京都港区西麻布4-17-10
TEL.03-3407-5075 FAX.03-3407-5180

2011.12.11 Sunday

写真は撮るモノ見せるもの

JUGEMテーマ:日記・一般
個展会場にて

2008-04初めての個展を開いた。
35mmのVivitarで写したネガはFlextightと言う高性能スキャナーで読み取り、B0ノビサイズに
プリントした。

8×10はナショナルフォートのモノラボで荒さんにバライタ密着焼きをしてもらった。
この時期までの8X10は自家処理が出来ずにプロラボに頼っていた。

今はフィルム現像を自家処理、プラチナパラジウムプリントに関しては田村写真さんのWSで
焼いている。もしくは自家暗室で密着焼き。

中々8X10の引き伸ばし機までは手が出無い。
大きさも重さも数百キロあるので普通の家では床が持たない。

いつかはそんな機材を揃えた暗室をと計画している。
撮影が出来たりデジタル暗室も欲しい。

夢は現実にしなければ意味が無いと思う。
2011.10.08 Saturday

三好 心 写真展2011『OVER THE DOOR〜父へ捧げる詩〜』

JUGEMテーマ:日記・一般

2011三好心 個展

写真表現の発表の場としてはグループ展も良いのだが、やはり個展には敵わない。
8×10仲間の三好心さんが今日から元麻布ギャラリーで個展を開く。

三好 心 写真展2011『OVER THE DOOR〜父へ捧げる詩〜』

会期:2011年10月8日土曜日〜16日日曜日
(初日夕方よりオープニングパーティー)
11:00〜20:00 (三好さんは会期中終日在廊します)
会場:元麻布ギャラリー
〒106-0046 東京都港区元麻布3丁目12番地3号B1ギャラリー
TEL03-3796-5567
都営 大江戸線 『麻布十番駅』7番出口より徒歩4分

2008.04.26 Saturday

更なる活動

ロケハン行脚
JUGEMテーマ:アート・デザイン


FlexTightも未だ自己流ながら使えるようになり肩の荷が下りた感じがする。
そうなると更なる撮影の虫が動き出す。

暑くなる前に大判での撮影を再開しなければ。
月に2回から5回程度は撮影したい。

それには最低でもその倍のロケハンが必要だ。
普段持って歩くカメラを決めないと。

日常装備の見直しである。
鞄も新調する予定。

今のは釣り道具屋で見つけた防水のショルダーにA&Aのインナーを無理やり入れた物。
勿論底には厚板とクッションを入れてある。

もう少し軽装にしたいと思っている。
全て形から入るのが好きなのだ。



2008.04.25 Friday

次の作品

FlexTight
JUGEMテーマ:アート・デザイン


次の作品は8×10の密着プリントをimacon Flextight Precision 3で読み込み、出力する
と言う試みが控えている。

以前にエプソンのフラットベッドスキャナーで読み込んでB0に伸ばした事がある。
何ら破綻の無いプリントではあったが細部の陰影には不満が残った。

それを Flextight ならどのように読み込むのかが最近の最重要課題である。

今まで撮り貯めた数百枚の8×10のセレクトと同時に新たな撮影を行う事にする。

撮影のスタンスは今までと同じものと、新たな課題を課す事にした。

ある程度の形になるのには、ある程度の時間が掛かる。

それが半年先なのか3年後なのかは判らない。

だから面白いのだ。

秋に開催される2BWSのVIVITAR展には与えられたスペースの中に限られた条件で
作品を作る予定。
これもまた制約があるから面白い。

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