ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2008.04.08 Tuesday

Vivitar+FlexTight PHOTOの骨格

Vivitar+FlexTight PHOTOの骨格
JUGEMテーマ:アート・デザイン



Vivitar+FlexTight PHOTOの骨格

短いようで長い3日間の個展が終了した。

みなさんお世話になりました。

今回の目玉の一つであった「Vivitar+FlexTight」 の骨格を展示終了後撤収しながら
何人かのクリエイターの方に表現してもらいました(笑)

真ん中に下がっている黒い物体が噂のVivitarです。
広角22mmレンズを搭載したカメラです。
絞りf11を搭載、シャッター1/125を搭載(全て固定)焦点距離はパンフォーカス。
自分で調整出来るのはフィルムの感度だけと言う野蛮なカメラです。
これを使い写しまくっています。
壊れるとの噂で3台を使い分けていますが、今の所故障知らずで来ています。
3台とも固体差が激しく個性を主張しています。

受け入れる側は今回整いつつありますので今後が楽しみです。
ハイエンドのimacと10年落ちのFlexTightが近々手元に来ます。

創作意欲がかき立てられる状況に追い込んでいます。

個展では8×10カメラが異常な熱気でした。
実物を初めて見た方も多くみなさん目が釘付けになっていました。

今からアナログカメラを買われるなら8×10に進まれると面白いです。
4×5も8×10もカメラ本体の価格はそんなに違いはありません。
イメージサークルの広いレンズを探すのも楽しいです。

フィルムホルダー探しがちょっと面倒ですがそれでも全然無い訳ではありません。

会場でカメラの置き位置から大きな写真の方が8×10と思われた方も多いようですが、
実は大きな写真はVivitarで写したモノなのです。

個展会場

肝心のVivitarは小さな箱型のコンパクトカメラです。

Vivitar +ワイコン

このVivitarも悪戯してあります。
姿は格好良いのですが写りは問題アリでした。





2008.03.26 Wednesday

大判フレームが出来た

大判フレーム
JUGEMテーマ:アート・デザイン


Vivitar+FlexTight PHOTO用のフレームが出来た。
木で骨を作り鉄製の金具を四隅に打ちつけた。

1118mm×1600mmのサイズである。

組み立ててから各部の部品を書き込んでからフレーム毎にバラす。
展示会場にて組み立てる。

木枠に画鋲と言う手もあるが今回は磁石で止めてみる。

フレームに部位を書く

SIGMA DP1にて撮影


Powered by
30days Album