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2019.07.02 Tuesday

FUJINON 8X10 Lens

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FUJINON 8X10レンズ.jpg

FUJIが当時社運を掛けて開発したとも言われている大判用のレンズ。

日本では小型の4X5インチフィルムが大判と言われていますが、メーカーはその上の

 

8X10で使えるレンズを研究開発していた事実。

日本では中間のバランスの良い5X7インチフィルムが普及しなかったのは生産工程の

 

歩留まりを考えていたのかどうか?

コピー用の紙も日本ではB5とかB4が一時主流でしたが、今は主流はA4にほぼ決まって

 

いる事から大判は8X10からで良いと思います。

Kodakのコマーシャルエクター&ワイドフィールドエクターを意識したレンズが開発されて

 

いた事実がそれを物語っています。

2019.06.13 Thursday

2009年の写真を読み解く

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2009年に撮影した東京湾中央防波堤、東京ゲートブリッジの橋脚部分をケーソン作業船で

作り現場に運び作業船その物を沈めて橋脚を建てる工法を行う。

 

ハンディの8X10カメラでその現場を切り取る。

当時は毎月200枚位は撮影していたので安価なアリスタのフィルムを毎月個人輸入。

 

 

2019.06.11 Tuesday

新しいカメラに古いレンズ

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新しい8X10カメラ。

長岡製作所製の規格品では無い自分仕様のカメラ。

 

103年の歴史の中でこんな我儘な客はいなかったと思う。

無ければ作ると言う方向で物作りをお願いしている。

 

尚且つ既存部品を応用し軽い機構に。

レンズは古いシュナイダーのアンギュロンをシャッター組み替え。

 

こちらは8X10仲間の工房悦さんにお願いした。

レンズシャッターはコパルが数年前に製造を中止したので古いのを探してストックしてある。

 

 

2019.06.09 Sunday

レンズはシンプルに

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レンズはシンプルに特大洗濯ばさみと.jpg

古いスタイルなので古いレンズで良いじゃ無いか。

これだと広角で薄くて機動性も十分。

 

三脚も思いっきり小さくて良いじゃ無いか。

 

2019.06.08 Saturday

シンプルに8X10カメラを持ち運ぶ

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中はPhilipsとフィルム.jpg

出来るだけシンプルに軽く。

足りない物は宅急便で送って良いじゃ無いか。

 

これに冠布とレンズは1本それと備品。

三脚は小さなので良いじゃ無いか。

 

 

2019.05.25 Saturday

カメラに遊ばれて

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2019-05-24 14.07.23-1.jpg

8X10を始めた時は2006年だった。

最初期のカメラは何ら知識も無く良く前を通って最初に4X5を作った長岡製作所に

 

お願いした。この独特の色は長岡さんの旧社屋の床板の色。

この当時のフロントフレームはU字型に曲げられたアルミ製。

 

今はもう出来ないので恐らく30台も出回っていない。

蛇腹は以前貸していたら見事に黴てしまい交換しようと思ったら長岡さんで防腐処理を

 

してもらったので生きながらえている。もう13年も経つが未だに少しづつ改良してもらって

まだまだ使っている。

 

 

2019.05.10 Friday

8X10ホルダー

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12〜13年前から始めた8X10。

当初は5枚のホルダーからスタートした。

 

当時のフィルムは50枚入りだったので25枚はホルダーを集めなくては。

と、せっせと中古を買い集めた。中には酷いのもあって2個1とか3個1と言う、2つの

 

ホルダーで1つに、3つのホルダーで1つにと言うレベル。

何時も間にやら100枚を超えるようになり、それでも中古品が主なので良く壊れていた。

 

撮影もダークバックで汗をかきかき詰めていたのを、給湯室を遮光したら快適に。

全暗室を次に作り毎日20枚の撮影を行い、毎日現像と言うパターン。

 

強力な助っ人が昼飯食いに行こうと車で送迎付きの昼食兼撮影が連日。

当時は無休で仕事だったので年間1,000枚は撮影していた。

 

先日計算してみたら一番撮っていたのは2008年から2010年で年間1,280枚とか撮影していた。

高級なフィルムは使わずアメリカの学生用と思われるフィルムを探して毎月在庫との兼ね合いで

 

常に50枚入りが4〜5箱を残しながら買っていた。

現像は当初は皿現像だったが非効率過ぎて枚数が溜まると大変な状況なので早々にJOBOのタンク

 

を導入し1日2本を2回回すと20枚の現像が出来る、毎日天気ばかりでは無いので何とか乗り越える

事が出来た。薬品はD-76からロジナールへ。

 

2019.05.09 Thursday

小さな8X10レンズ

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DSC04546.JPG

コンパクトな8X10レンズ。

これくらいの大きさが理想的。

 

大きくて重くて機動力の無い物は余り好きになれない。

古いシャッターなのでシンクロ接点が無い。

 

これはこれで屋外撮影向きなのかも。

今までフィールドタイプは2.8kgが限界だが、1.5kg位で出来ない物か考えている。

 

作るにはお金が掛かるが考えている間は無料なのだ。

どんな材料を組み合わせたら安価に軽く出来るか考えてみよう。

 

材料探しはデパートやホームセンターに転がっている。

材料によっては1.0kgを切るかも知れない。

 

2019.03.03 Sunday

8X10カメラの開発

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8X10カメラの仮縫い.jpg

様々な部品の組み合わせで木製大判カメラは作られる。

既存の部品の場合もあれば、新しい基軸で工夫された物の場合もある。

 

新しい工夫が見出されれば次回からレギュラーになるかも知れない。

陳腐な考案だったら次回には見向きもされない事も多い。

 

出来るだけ使いやすく軽くがここ数年の基軸。

余分な部分の木材は削られ事によっては省かれる。

 

金属部品も余分な金具は省かれどんどんシンプルに。

2019.03.02 Saturday

特殊工作

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特殊工作員.jpg

8X10カメラのボディにアタッチメントでレンズの付け替えは出来ない物か?

フィールドカメラでは重くて持ち運びに不便を感じる。

 

そこで何とか出来ない物か知恵を絞り長岡さんに相談。

 

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