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2016.07.02 Saturday

プリントを楽しもう

JUGEMテーマ:写真

 

デジタルプリントでは無い印画紙のプリントを前時代的な方法でプリントしています。

印画紙の用意をしてからですがその前にネガを用意しないとダメです。

 

最近ではデジタルネガという方も多くなりましたが、私のは昔ながらのネガフィルムです。

35mもブローニーも使いますが今は8X10フィルムを使います。

 

今やフィルムも印画紙も高嶺の花ですが以前の買い置きと買い増しで何とか凌いでいます。

暗室は夏は暑くて地獄です。エアコンは都度付けるよりも回しっぱなしの方が電気の消費が

 

少なく経済的です。効率も良い様です。

そこで26度の設定で動かしています。

 

暗室を本稼働した時には22度にして液温を下げます。

凍らせたペットボトルで冷やすのも効果的ですが周辺部の液温低下に問題が生じますので

 

ウチでは使いません。

暗室での作業時間は準備や後片付けを含んで2時間を上限としています。

 

あまり長いと非効率になります。

人それぞれの長さでよいと思います。

 

 

2015.06.30 Tuesday

Focomat

JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:写真
Focomat
35mmフィルム専用のとても古くからある引き伸ばし器。
最初にピントを会われればネガを交換しようが、倍率を変えようがピントは不変。

それでも毎回ピントスコープでの確認は怠らない。昔からの習慣だから。
印画紙1枚分の下敷きを敷いて行う儀式に近いのかも知れない。

 
2015.06.29 Monday

プリント水洗中

JUGEMテーマ:写真
JUGEMテーマ:アート・デザイン
バライタ印画紙水洗中
絶賛開催中の銀座SONYビルでの「ノンライツRF友の会とハービー山口作品展」中ではあるが
7月のギャラリーemにて開催されるモノクローム展用の写真を今度はLeicaで写しLeicaの引き伸ばし器と

Leicaの引き伸ばしレンズでバライタ印画紙にプリントして焼く。
水温が高めのこの時期はプリントが楽で時間の経過も忘れてしまうが、撮影も暗室作業もいつも上限時間を

定めている。集中力が続かないからだ。
仕事を学んでいた頃、精密な作業をしていた頃も1度の作業は2時間以内に決めていた。

2時間以上は連続して集中出来ないからだ。
それ以上の連続は集中出来ないので小一時間違う事に没頭すると頭がリセットされるようだ。

でも合計で4時間以上は難しい。
一つ一つの作業を思い出しつつ行う暗室作業は毎回楽しく進行中。

今月中にemさんに持って行かないと。
 
2013.11.25 Monday

今日も元気だプリントが楽しい

JUGEMテーマ:日記・一般


FOCOMAT 1C

ここ暫く10枚の印画紙プリントと、大判インクジェットプリンターでもB0ノビサイズの
プリンターを交互にやっている。

大判のプリンターはα7Rで写したデータを打ち出しているのだが、破綻の無い画面に驚き
ビックリしている。

キャノンやニコンの時代の終焉なのかも知れないとも思う。
草葉の陰で泣いていたレンズが生き返るチャンスがそこにはあるような気が。

2013.11.21 Thursday

作業の進行

JUGEMテーマ:日記・一般

肝心のプリントが昨夜は出来なかった。
ネガを見つめてしまった事もある。

あっという間に時間が経過して遅くなってしまった。
暗室を掃除していたらネガを見るビューアーを発見してしまった。

これが面白くて時間の空費が。
今日は鉢巻を巻いて焼くぞ!


 
2013.10.26 Saturday

プリント準備

JUGEMテーマ:日記・一般


プリント準備

台風が抜けたらプリントをしよう。
気圧が安定したらプリントも良く上がるような気がする。

台風が抜けたら撮影もしたいし。
やりたい事が次から次に。

無事に台風が抜けますように。
2013.08.31 Saturday

プリントは面白い

JUGEMテーマ:日記・一般

去年の春からサイアノプリントに染まっている。
独特の発色に目が覚めたのかも知れない。

薬品を調合し水彩画紙に塗布してから乾燥し、プリントする手順。
プリントは密着焼き専用の枠にネガと挟み込んで焼く。

当初は安定しない太陽光線で焼いていたが紫外線露光機を作り焼いている。
室内で焼くのでさすがにこの気温では大変だ。

水温も高いとフィルム現像も大変。
今月になってからフィルム現像も準備だけで終わってしまっている。

こう言うのは一度スタートすると堰を切ったように進行するのだが。
もう少しフィルムを撮り貯めろと言う事なのかも知れない。

と、勝手に解釈している。


 
2012.11.29 Thursday

プリントは面白い

JUGEMテーマ:日記・一般

高校の頃はRC印画紙が無かった。
月光Vと言う青い箱の印画紙か緑の富士の印画紙がメインだった。

富士の印画紙は腰が無くて薄くて使い難かった。
月光は比較的安価で高校生の財布にも優しく常用だった。

その時代から30年以上写真から遠ざかり、7年前の2005年8月から2BWSに通った。
そこでマルチグレード?????、RC(レジンコート)印画紙?????、

印画紙現像機?????。
と言う状況。

高校の部室はエアコンの無い状況で液温管理が大変だった。
浮きバットにしておいて夏が氷、冬はお湯と通年暗室を使っていた。

自宅でも物置で暗室をしていたがあの頃の記憶が断片的に思い出される。
バットに竹ピンセット、酢酸の鼻を突く臭い。

暗室親子電球やロータリー水洗機(芋洗機のような構造で実際は印画紙が傷になるだけ)、
ドラムロールの印画紙乾燥機。

ベタ焼きもバライタでフェロ掛けしていた。
印画紙は月光V。

作っていたのは三菱製紙だ。



2009.01.22 Thursday

「バガボンドの微笑み」のプリント

大口さんの絵のプリントを見ている狩野さん
JUGEMテーマ:アート・デザイン


PX-9000で狩野さんの写真と大口さんの絵のプリントをした。

http://www.bajra.co.jp/

1月23日(金)〜28日(水)まで代官山にあるファッションブランドbajra
(バジュラ)にて大口広司x狩野喜彦「バガボンドの微笑み」展が開催されます。
午前11時〜午後8時 会期中無休 週末は作家も在廊とのこと。

http://www.bajra.co.jp/

何着ていくかなあ。

野良着では入れてくれないだろう。

2008.11.12 Wednesday

写真のセレクト

セレクト中
JUGEMテーマ:アート・デザイン

谷根千で写した写真のセレクト
ほぼ均一な露出で写したネガから選定した写真をプリント。
焼いた当日より幾日かして見る方が落ち着いて見る事が出来る。

中々の力作揃いだ。
次回はバライタでも焼いてみたい。

多分違うように表現出来ると思う。



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