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2013.12.01 Sunday

デジタル大判プリント

JUGEMテーマ:日記・一般

デジタルカメラで大判のプリントってかなり前からやっている。
当時はお店に頼むと言う感覚が無くて大きなプリンターで出せば良いやと言う安易な考え。

大きなプリンターって現物を見る機会が無く、注文してからその大きさに驚いた。
外箱が軽自動車位あった。

4tの長いトラックに人員が6人で荷降ろしから始まった。
箱から出すと大型の冷蔵庫位の箱が出て来た。

その箱の中からアップライトピアノのようなプリンターが出て来た。
それを組み立てて設置するのに2人掛りで半日掛った。

それが今使っているPX-9000だ。
当初はWin-XP、その後imacでプリントしている。

当時は単年度契約の保守だった。
毎日使う物では無いが電源は常にon状態に。

当初3年くらいは毎年秋になると不具合がありメンテに来てもらっていた。
デジタルカメラは画素数が大きければ良いと言う訳ではなく極端に小さくなければかなり伸びる。

35mmフィルムをスキャナーで読んだり、4X5を読み込む事もある。
当初はフラットベットだったがimaconを使ったら全然別物である事に気が付く。

今はメンテナンスの延長契約も無く次の買い替えを余儀なくされている状態。
使い倒してからの買い替えと思っている。

確かに新しい方が良いだろうが非生産部門で生産性が低い部分にお金は使えない。
と、経営者は考える。

もう少し仕事に活きる使い方を考えれば良いのだろうが。
それは経営者の仕事だ。



 
2013.11.29 Friday

PX-9000

JUGEMテーマ:日記・一般

大判のインクジェットプリンターはPX-9000を使っている。
今や骨董的なプリントの範疇に入るのかも知れない。

年間メンテナンス契約も切れて壊れたらアウトだ。
と言う事で次の機種を選定中。

EPSONから後継機の案内が来ているが、このサイズだと選択肢が限られる。
使う時で年間100m行くか行かないか。

もったいないかも知れない。
KINKOSで十分かも知れないが。

最近の傾向から考えるとプリントは増える可能性が多い。
ならば後継機の選定をしよう。



 
2009.01.20 Tuesday

久々に大判プリント

ノズルチェック中
JUGEMテーマ:アート・デザイン

久々に大判のインクジェットプリントの準備。
明日は朝から出力をする予定。

もう三世代前のモデルになるEPSON PX-9000定期メンテナンスをしているので
いつでも使える状態にしてある。

年間の維持費で結構な金額になる。
でもその費用も一回の出張修理と部品交換代金で消える事を考えたら、メンテナンス
プログラムは有効だ。

大判プリント用紙 44inと42in

紙は44インチと42インチを用意。
EPSONの純正写真用紙でB級品(外箱が汚れている)とORIENTALのRCペーパー。



2008.05.03 Saturday

PX−9000復調

PX-9000 部品交換調整中
JUGEMテーマ:コンピュータ


PX−9000が復調した。

今年に入り2度目のダウン。
先日交換してもらったヘッドだが再び目詰まり。

固有部品との相性があるらしい。
今回は3個テストした。
PX-9000 心臓部 インクノズル
アフター用に再生されたヘッドなのかは不明。
膨大なパテントをHPに払っているようだが、部品の外箱には何も記載されていない。
PX-9000 ノズルワイパー
印刷ムラはプリンターのドライバー側の問題なのかは不明。
Winではムラが出る。
Macも当初はムラが出ました。

設定を変えたら出なくなる。



2008.04.11 Friday

天気が良くなったけど

JUGEMテーマ:コンピュータ


春の嵐が過ぎて天候が回復したけれど、プリンターの不調で朝からエプソンが来訪。
色々やったが復調せず。

再度のインクノズル交換になる。

1カ月の間に2回の交換である。
1回交換すると約10万円の費用が掛かる。
年間メンテナンスプログラムに入っているので安心だ。

肝心のノズルは一個づつ固有番号が振られ特性も異なるようだ。
何故かパッケージがエプソンでは無い。

色の再現性は未知数との事。(オイオイ)

個展が終わり更なるテーマは今回の個展を企画した時にやってみたかったアレやります。

Vivitar+FlexTightの次は8×10+FlexTightとなります。

8×10で写した写真を密着焼きしたのをFlexTightの反射原稿スキャナーで読む方式。
師匠と同行したMさんに蹴飛ばされ思いっきり押されて買ったFlexTightの機能が
活きる事になる。

FlexTightの受け入れ体制は整いつつある。

個展の事を渡部さとる師匠の日記に書かれた。
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=178978&log=20080406

次回作の8×10+FlexTightになると作品展数が少なくなるだろう。

先日のギャラリーだと7枚になる。

それだけだと面白くないのでVivitarのを違う方法で考えないと。

プロジェクターで投影するのも面白いかも知れない。

こうして夢や思い付きは永遠に尽きない。

この原稿もようやくimacで書けるようになった。

まだ、写真を編集して入れる事は出来ない。

もうしばらく練習しないと。
2008.03.11 Tuesday

大判プリント

JUGEMテーマ:アート・デザイン


大判プリンターPX-9000でのプリントの前に、画像のゴミ消しが佳境である。
これが終わらない事にはプリントアウト出来ない。

昨日は1枚、今日は2枚のペースである。
今週中には何とか終わらせたい。

プリントアウト出来れば後は額装だけである。


2008.02.23 Saturday

PX-9000

JUGEMテーマ:アート・デザイン


PX-9000が故障した

大判のプリンターPX-9000が故障。

印刷のかすれが取れない。
エプソンに連絡して対処方法を聞いたらサービスマンを差し向けるとの事。
年間のサービスプログラムに加入されていますよね?
との事。

この手の機械は故障すると始末が悪いので、購入時から別途費用を払い
サービスパックに入っている。

今回の故障の程度だと2年分のサービスパック代金に該当する。

PX-9000の心臓部 ノズルヘッド

当初、ノズルヘッドのワイパー部の交換で試みたが復調せず。

PX-9000の心臓部であるノズルヘッドの交換になる。
部品代だけでまあまあのプリンターが買える金額である。

微調整

午後から掛かった出張修理は夜9時近くまで掛かりようやく完成した。

ご苦労様である。

テスト印刷

試しに軽い画像を大判印刷。
Vivitarの35mmフィルムをCD焼きしてもらったデータを印刷。
印刷の短辺が900mmである。紙幅1118mmのロール紙。





2007.10.07 Sunday

大判プリント

二世代前の大判プリンターを使っている。
EPSON PX-9000と言うヤツだ。

最近になりようやく好みの色が出るようになった。
こればかりは時代の進歩に中々追い付けない。

8×10カメラで写したネガをスキャナーで読み込んで、大判のプリンターで印刷してみた
何の破綻も無く伸びてしまうのが驚きである。

Leica M-8で写した写真をそのまま開いて印刷しても中々良い感じ。
カメラの性能に助けられているのか、レンズに助けられているのか。

多分その両方だろう。
昨日は久々にM-ROKKORでなくトリエルマーを使ってみた。

もう少し広角の新しいトリエルマーも欲しいが、逆に50mm位のも欲しくなる。
買いたい物が多いと言うのは幸せな事だと常々思っている。

それを目標に頑張れるからだ。
でも余りに高額な趣味品は中々手が出ないのも事実である。

その辺りはバランス良くしないと。
今でもバランスは大きく崩れているが。


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