ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2010.08.13 Friday

銀座の街角から

JUGEMテーマ:地域/ローカル
バーガー

街角にある様々な物体に見とれ時間の経過の早い事。
ロケハンに行って本来の目的を見失う事も多々ある。

夏野菜のトマトの質感にやられました。
何処の場所だか判る方は相当な街通です。
2008.10.18 Saturday

街撮りの練習

街撮り習作
JUGEMテーマ:アート・デザイン


街撮りの練習中
撮影ポイントを探している。
大判の撮影ポイントと35mmの撮影ポイントは少し違う。

大判の方はどっしりと構えて写す行為。
35mmの方は何処でも軽やかに移動しながら写す事。

それを逆にしたら面白いが体力が。


2008.01.22 Tuesday

竹小舞

竹小舞
JUGEMテーマ:アート・デザイン


伝統工法

竹小舞とは土壁や昔の民家などには、つい最近まで普通に壁の下地材として使われて
きました。
真竹を細かく割り、交差に力竹の雌竹にシュロ縄や藁(わら)縄で編む、大変な作業だ
が、仕上がったときの美しさは例えようもありません。
その竹小舞へ泥壁を押しこむように塗りこみます。
この写真の場合は部屋の中から外へ泥壁を塗ります。
時間が経つと相当に強靭な壁が出来あがります。

土蔵やお城の壁もこのような工法で作られて来ました。

泥壁には藁(わら)を切り刻んだモノが繋ぎとして入っていて、子供の時に左官屋さん
が藁を切るのを見るのが面白かった。

つい40年位前までは何処にも普通にあった光景では無いでしょうか。

この物件はかなり手抜きで作られています。
縄がきちんと結ばれていないのが良く判ります。

今も昔も手抜きは日常だったのでしょうか。

M-HEXANON 50mm
Leica M-8





2007.10.18 Thursday

葉中花

葉中花
非常に珍しい植物だ。
私も初めて見る。

福井県にて。
Canon IXY DIGITAL 600
2007.09.11 Tuesday

天然遡上

天然遡上
福井出張の折、行きつけの店で出された天然遡上の鮎刺身。
こちらは激流の中で育った鮎。
わざわざ私のために九頭龍川にて釣って来てくれた。
2時間で18匹との事。この時期でも流石に魚影は濃い。

天然遡上 トロ場
こちらは流れのゆるやかな所で育った鮎。

どちらも美味しい。
育った環境でこうも違うようだ。

天然遡上とは前年の秋に河口で生まれ、海で育ち春の雪解けを待って遡上した
魚のこと。

稚鮎を放流したのとは魚体の色艶が違うようである。

食べたのは数年ぶり。

刺身は初めてだった。

こう言うのが出てくると必然的に常連になってしまい。
昼もココで食べる事が多くなる。

店の名前は「そば道楽」と言う。
越前そばの銘店でもある。

店主は越前漫才でも有名である。



2007.08.31 Friday

自然現象

自然現象
マンホールの蓋の赤錆が局地的な大雨で周辺に流されていた。
今日の蓋は黒光りしていたのが印象的。

orion-15 28mm f6
Leica M-8
Powered by
30days Album